アドセンスページ単位のポリシー違反とは?審査リクエストが通らない時の解決方法

どうも、Mr.フリーマンです。

 

グーグルのアドセンスで収益が発生し始めると気になるのが突然のアカウント停止(無効化)です。

 

アカウント停止とはその名のごとく、突然アドセンスが利用できなくなること。

 

これは広告が表示されなくなることですが、毎月たったの1万円しか稼いでいなかったとしても、1年で計算すると12万円にもなるのでけっこう痛いんです(´;ω;`)

 

アドセンスには広告の配置に関するポリシー(規約)コンテンツガイドライン(記事内容や画像等に関する規約)など、その他様々なルールは存在しますが、基本この2点を抑えておけばアカウント停止になることはありません。

 

そして2017年に入るとアドセンスは新たに『ページ単位のポリシー』という新しい規約を発表しました。

 

今回はその『ページ単位のポリシー』についてご紹介していきます。

 

また、【ポリシー違反となって審査リクエストをしたけど通らない】、そんな時の解決方法についてもまとめました。

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ページ単位のポリシーとは

 

ページ単位のポリシーとはその名の通り『ページ単位でポリシー違反を罰するシステム』です。

 

どういうことかというと、今までは100ページあるブログで1ページだけがポリシー違反とみなされても、全ページの広告が表示されなくなったり、最悪アカウント停止となっていました。

 

しかし、ページ単位のポリシーが施工されてからは、ポリシリー違反している1ページだけが広告配信を制限または無効化されるように変わったんです。

 

ページ単位ポリシーが導入された理由

 

従来の全ページの広告表示が停止されるシステムだと問題のないページまで被害が及ぶので、ブログ運営者にとっては収益が減るのでやる気をなくしてしまうという弊害がありました。

 

また、広告主にとっても広告が表示されないので商品を販売するチャンスを失ってしまいます。

 

結局それはグーグルの収益減にも繋がることになるのでページ単位のポリシーが導入されることになったんですね。

 

ポリシー違反したページが分かる嬉しいシステム

 

グーグルはポリシー違反したブログを見つけると、メールによる運営者への通知を行っています。

 

以前まではどのページが違反しているのか教えてくれなかったので、何百ページもあると正直もうお手上げで諦めるしかありませんでした。

 

しかし、ページ単位のポリシーが導入されてからは、どのページが違反しているのかを通知してくれるようになりなったので、ブログ運営者からみると画期的な新システムです。

 

ポリシー違反が見つかった場合の対処方法&解決策

 

運悪くポリシー違反通知を受け取った場合、違反しているページのURLが記載されているのでページを開きましょう。

 

そのページだけアドセンス広告が表示されていないはずです。

 

そしてアドセンポリシーに違反した部分がないか確認し、あれば修正します。

 

差別的用語、ポルノ用語、広告位置の違反など、アドセンスは細かい規約が存在します。

 

具体的なポリシー違反につきまして下記リンクをご参照ください。

グーグルがアドセンス広告の設置数を無限に変更?価値ある情報提供とは?

 

違反していた部分を修正した後は、再度表示可能にするための審査をリクエスト(旧:申し立て)をすることが出来ます。

 

審査の所要時間は1週間ほどと発表されていますが、それ以上かかることもあります。

 

ではその手順について見ていきましょう!

 

  1. AdSense アカウントにログインします。
  2. 左側のナビゲーションにある [設定]をクリック
  3. ポリシー センターをクリックします。

 

ポリシー違反がなければ下記画像のように『ポリシー違反はありません』と表示されます。

もしページ違反が見つかった場合は、『ページ単位のポリシー施行』 セクションでページ単位の違反があるサイトを見つけて [詳細を表示] をクリックします。

 

次に『ページ]』セクションで下向き矢印をクリックします。

 

違反の対応についてや修正方法が表示されるので、修正したら【審査をリクエスト】をクリックしてチェックボックスをオンにします。

 

もし、違反していないのに通知が来たらそのまま審査リクエストを申請することも可能です。

 

ポリシー違反が見つかった場合の解決法は以上です。

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審査リクエストが通らない時の解決方法

 

審査リクエストを申請したにも関わらずリクエストが通らない、いつまで経っても広告が表示されないといったこがあります。

 

またはリクエスト後、待てど暮せど返信が帰ってこない。

 

返信がない場合はリクエスト数の数に対して、対応する側の処理スピードが間に合っていない場合があります(実際かなり遅い時がある)。

 

審査リクエストを申請したにも関わらずリクエストが通らない場合は、諦めるしか無いでしょう。

 

その際、ポリシー違反になっているページをそのままにしておくといつまで経っても違反履歴が残ってしまい印象が悪くなります。

 

その際、ページ自体を削除するのではなく、違反しているページのアドセンス広告を削除しましょう。

 

広告を削除することにより、ポリシー違反も解除されます。

 

ポリシー違反の注意点について

 

アドセンスはポリシー違反しているページを見つけると、メールにて運営者に通知すると上記で説明しましたが、まれにこのメールがとどかない場合があります。

 

アドセンス側のメールシステムが原因なのか、受信側の原因なのか理由は様々です。

 

この事態を回避するためにも、常日頃からアドセンスにログインしてポリシー違反がないか確認する癖をつけましょう。

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