Advanced Adsの使い方!アドセンスやアフィリエイト広告を設置する設定方法

どうも、Mr.フリーマンです。

 

今回はアドセンス広告やアフィリエイト広告を自由自在に、しかも簡単に設置することが出来るワードプレスのプラグインAdvanced Adsの使い方についてのご紹介です。

 

このブログでは過去にもQuick AdsenseやAdsense Manager、そしてWP QUADSなど、アドセンス広告を本文に挿入することができるプラグインをご紹介しましたが、Advanced Adsはこの3つのプラグイン全てをも上回るプラグインです。

 

どこがどう上回っているか後ほど説明しますが、色々と試した結果2017年6月現在ではこのAdvanced Adsが最も便利な広告挿入プラグインの一つであることは間違いありません。

 

英語版のみしかないので最初は使いづらいところもありますが、このページでは日本語と画像つきの説明で分かりやすくご紹介しているので安心してください。

 

Advanced Ads、Quick Adcense、WP QUADS。

 

取り敢えずこの3つを覚えていればどれか一つが未対応になったり、不具合があったとしても安心です。

 

もしまだ手入力でアドセンスコードを貼り付けている方はAdvanced Adsを使うことをお勧めします。

 

そして今回このページの最後では僕が1日1万アクセス、価値にして1日3000円を稼いだブログ記事の公開についてのお知らせがありますのでお楽しみに!

 

関連記事:Androidスカイプ自動アップデート更新停止方法!無効やオフにしても止まらないのはなぜ?

 

Advanced Adsを勧める5つの理由

 

1、ワードプレスと互換性がある

 

Quick Adsenseやその他のプラグインはワードプレスとの互換性がないものがありますが、Advanced Adsは頻繁にアップデートされているので最新のワードプレスでも互換性が保たれています(2017年6月現在)。

 

Quick Adsenceはシンプルで使いやすく、2017年6月現在でも使えてはいますが、開発者は既にアップデートを中止。

 

いつ使えなくなるか分からないので、今から広告挿入のプラグインを使おうと思っている方は、開発者が頻繁にアップデートしているプラグインを使いましょう。

 

2、初期設定で広告の挿入位置を設定できる

 

本文の一番上から3行目、一番下から5行目など、予め初期設定で広告を挿入する位置を設定することができます。

 

一度設定してしまえば記事を投稿するたびに自動的に広告が表示されるので、設定忘れということがありません。

 

Adsense Managerなどは記事を投稿するたびに、専用のコードを本文に記載しなければならず、私はこれを何度も忘れたりしていました。

 

収入にも関わるので大変重要部分なので注意しましょう。

 

3、全ページの広告位置を簡単に変更することができる

 

広告をページのどの位置に貼るかによってクリック率が変わってきます。

 

もちろんクリック率が高ければ広告収入もアップ。

 

ベストの広告位置を探すために毎回全ページの位置を変更していては時間がいくらあっても足りません。

 

しかしAdvanced Adsは前述したとおり、初期設定で ’ ’本文の一番上から3行目” などと設定できるので、じゃあ今月は’ ’本文の一番上から5行目” で試してみるか! などと全ページの広告位置を変更することが可能です。

 

そしてこの機能はアドセンスからの突然の警告にも対応することも可能です。

 

私のブログ仲間は ルールに違反しいる” と広告の位置を期限内に変えるよう警告がきたのですが、何百ページにも及ぶ広告を1ページずつ手作業で変更したので2日間もかかってしまったといっていました。

 

 

4、ボタン一つで自由自在に広告を挿入できる

 

Advaced Adsの中でもおすすめなのは、ボタン一つで自由自在に好きな場所へ広告が挿入できる機能です。

 

本文を書くビジュアルモードにAdというアイコンがあるので、クリックするだけで好きな位置に広告を挿入することが出来ます。

 

下記がそのアイコン。

 

 

 

Quick Adsenseではテキストモードにしないとボタン挿入が出来ないのでAdvanced Adsはこの点でも優れているプラグインです。

 

ただし、ボタン一つで全ページの位置を変更することが出来ないのでご注意ください。

 

 

5、アドセンスだけでなくアフィリエイト広告もOK

 

Advanced Adsはアドセンス広告だけでなく、楽天などのアフィリエイト広告も設置が可能なプラグイン。

 

初期設定で分かりやすいようネーミングしておけば、管理もとても楽になります。

 

 

Advanced Adsをインストールしよう

 

画面左のプラグインから新規追加をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

プラグインの検索ボックスに Advanced Ads と入力してください。

 

 

 

 

 

すると「今すぐインストール」というボタンが表示されるのでクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

インストールが完了すると「今すぐインストール」のボタンが「有効化」に変わるので、「有効化」をクリックすればインストール完了です。

 

 

初期設定でアドセンス広告を設定する

 

ここではアドセンス広告での初期設定をご紹介します。

 

尚、この設定は楽天などのアフィリエイトでもそのまま利用できます。

 

Advanced Adsでは広告コードの設定ページと、広告位置を設定するページが異なります。

 

まず最初は広告コードを設定し、そのあと位置を設定することになります。

 

アドセンスの場合、記事上、記事中央、記事下など1ページに3つの広告を設置するのであれば計6つの設定をすることとなります。

 

広告を挿入する際は必ず位置毎に挿入する広告コードを分けましょう。

 

そうすることにより、位置ごとのクリック率や単価(CPC)のデータを取ることが可能になります。

 

記事上から3行目に広告を設置する方法

 

ここでは投稿記事の一番上から3行目のところに広告を設置する方法をご紹介します。

 

Adsense用の設定項目もありますが、ここでは初心者でも分かりやすく使いやすい方法を記述しています。

 

インストールが完了し有効化ボタンをクリックすると、画面左にAdvanced Adsが表示されるので、このAdvanced Adsにカーソルをあわせ、Adsをクリックしてください。

 

 

New Adをクリックします。

 

 

ボックスに分かりやすい文字を入力しNextボタンをクリックしてください。

 

ここでは記事上と入力してみました。

 

 

 

Plain Text and Codeを選択し、Nextをクリック。

 

ボックスの中にアドセンスコードを貼り付けNextボタンをクリックします。

 

この時かならず『スポンサーリンク』という文字を挿入することを忘れないようにしてください。

 

これを貼り忘れるとアドセンスの規約違反となり、最悪アカウント停止となります。

 

方法はいたって簡単。

 

下記画像のように記述コードの文頭に スポンサーリンク<br>  を追記するだけです。

 

 

defaultを選択してNextボタンをクリックします。

 

 

次のページDisplay Condition】ではのリストから『Post Type』を選択してNextボタンだけクリックしてください。

※このPost Typeを選択しないと『お問い合わせ』やその他まったく関係ないページに広告が表示される場合があります。

 

そして最後のページ【Visitor Condition】ではなにも設定せずSAVEをクリックしてください。

 

これで表示させるアドセンスの広告設定は完了です。

 

SAVEボタンをクリックするとそのまま広告位置の設定画面へと進む場合があります。

 

※この画面はバージョンによって表示されない場合があります。

 

画面左から文章が始まる前、文章の中間、文章の下部、サイドバー。

 

文章が始まる前を選択するとタイトルの真下に広告が表示されますが、広告サイズが大きいとアドセンスより位置変更の警告が来る場合があるのでおすすめしていません。

 

右の3つは有料版のみ利用が可能な位置です。

 

ここではこの画面ではなく、設定しやすい別画面からの設定方法を案内します。

 

Placementsをクリックします。

 

 

文章の中間に表示させるアイコンをクリックし、分かりやすいタイトルを入力します。

 

Choose the Ad or Groupのリストから先程作ったアドセンスコードを選択して、Save New Placementをクリックしてください。

 

 

Inject Afterの欄を3に変更しSave Placementsをクリックすると、これで全ページの記事上から3行目に広告が表示されるようになります。

 

 

4行目に表示したければ数字を4に変更。5行目に表示したければ5に変更するだけです。

 

 

もし広告表示を停止したければItemの項目をnot selectedに変更してSave Placementをクリックするだけで停止することが出来ます。

 

アフィリエイトで成功するために必要なWordPressのプラグイン23選!

 

 

好きな位置に広告を設置する方法

 

上記の方法では上から3行目に設置などの条件にあった場所にしか広告を表示できませんが、ここでお伝えする方法は毎回記事をアップする毎に手動で好きな位置に広告を設置する方法です。

 

初期設定さえしておけば、あとはクリック一つで各ページに設置することができます。

 

予め上記に記載した手順で記事中央に設定するアドセンス広告を初期設定しておきましょう。

 

このような感じです。

 

 

 

記事中央に表示するアドセンス広告の初期設定が完了したら、画面左のPlacementをクリックし、New Placementをクリックします。

 

 

一番左のアイコンを選択してChoose a Nameに任意のタイトルを入力。

 

Choose the Ad or Groupの欄で貼り付けたい広告を選択し、Save a Placementをクリックすれば初期設定は完了です。

 

 

続いてマニュアルで広告を貼り付けたい投稿記事を開き、挿入したい位置にカーソルをあわせたら、Adをクリックしてください。

 

 

挿入したい広告をリストから選択してAdd Shortcodeをクリックします。

 

 

すると記事本文に下記のようなコードが記載されるので、あとはワードプレスの公開ボタンをクリックすれば完了です。

 

 

記事の一番下に広告を設置する方法

 

Placementの設定で下記アイコンを選択すると記事一番下に広告が表示されます。

 

 

 

記事の一番下から3番目に広告を設置する方法

 

記事の一番下から3番目、5番目など指定した場所に広告を設置する方法ですが、記事の一番上から3行目のところに広告を設置する方法と逆のパターンになります。

 

画面左にあるAdvanced AdsのPlacementをクリックします。

 

Injectの部分をBeforeに変更し、Start counting from bottomに☑を入れてください。

 

あとはSave Placementをクリックすれば完了です。

 

今回このページでご紹介した設定方法は基本設定ですが、普通のブログであればこれだけで十分です。

 

色々な位置を試して、ブログデザインに合った一番クリック率が高い場所を探してみてください。

 

尚、特定のページだけ広告を非表示にしたい場合は下記リンクをご参照ください。

Advanced Ads特定のページだけ広告を非表示にする削除方法!1記事&1広告だけ表示しない

 

そしていまメルマガに登録して頂いた方には特典として、僕が1記事で1日1万アクセス(PV)を集めたページを公開しています。

 

こちらがその時の証拠画像です。

 

このページを公開するということは、1万アクセスを集めたページのみならず、ブログ自体の全てを公開するということになります。

 

アドセンスでは1日3000円もの収益に値する価値です。

 

それ故、なんども止めようかと思ったのですが、今回は思い切って公開することに決めました。

 

ただ、あまり多くの人に教えることはリスクなので、突然この特典を削除する可能性もあるので、少しでも興味がありましたら、ぜひこちらからご確認ください。

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