Autoptimize2017の使い方や設定方法!JAVAやCSS圧縮でワードプレスを高速化!

どうも、Mr.フリーマンです。

 

今回はワードプレス(WordPress)高速化をサポートするプラグインAutoptimize(オートオプティマイズ)のインストールや設定方法についてのご紹介です。

 

Autoptimizeについて

 

Autoptimizeはワードプレスで使用されているプログラミング言語でもあるJavaScript、HTML、CSSファイルをボタン一つで圧縮してくれるプラグインです。

 

このプラグインを利用するにあたり、プログラミング言語を理解する必要はありません(実際に私も殆ど知りません)。

 

ただ、念のために必ずバックアップを取ってから実行してください。

 

バックアップ方法につきましては下記リンクをご参照ください。

WordPress自動バックアッププラグインBackWPUpは復元方法も簡単

 

ページ速度確認方法

 

自分のサイトのページ速度がどのくらいなのかは無料でサービス提供されているサイトで確認が出来ます。

 

PageSpeed Insights

 

私のサイトで実験したところ、モバイルの数値は45~56へと11ポイントのアップ。

 

 

 

パソコンの方は67~87へと20ポイントもアップしました。

 

 

Gtmetrix

 

そしてGtmetrixの結果でも同様の好結果が出ました。

 

Autoptimizeをインストール

 

①画面左プラグインをクリック ⇒ 新規追加をクリック ⇒ 画面右上にautoptimizeと入力 ⇒ 今すぐインストールをクリック

 

②『有効化』をクリックしてください。

 

以上でインストール作業は完了です。

 

 

Autoptimizeの設定方法と使い方

 

Autoptimizeの初期設定と実行はすごく簡単です。

 

ただし、必ずバックアップを取ってから作業を行ってください。

 

①画面左の【設定】にカーソルを合わせるとAutoptimizeが表示されるのでクリックします。

 

 

②HTMLオプション、JavaScriptオプション、CSSオプションの3つにチェックを入れ【変更を保存してキャッシュを削除】をクリックしてください。

CDN オプションは空白のままで結構です。

 

以上で作業は完了です。

 

サイトをスピードアップして収益もアップしましょう。

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