女性一人旅や初心者バックパッカー旅行で絶対に行ってはいけない国12選!

どうも、Mr.フリーマンです。

 

私はブロガーとして国内外を旅しながら稼ぐ前は、アジアやヨーロッパなど世界中を旅するバックパッカーでした。

 

訪れた国の数は20カ国以上。

 

現在では海外旅行することなど到底できないシリアやヨルダンへも内戦が始まる前に大きなバックパックを背負って一人旅をしていました。

 

いまでは個人旅行するなんて考えられないことですよね。

 

その旅の途中一番ショックだったのが2004年、イラクに向かった青年・香田証生さんがテロリストに殺害されたことでした。

 

この時の私は日本人のバックパッカーが多く訪れるヨルダンの首都・アンマンにある安宿『クリフホテル』に滞在。

 

そして私がチェックアウトした数日後に香田証生さんはこの安宿を訪れ、イラク行きのタクシーを手配し帰らぬ人となったのです。

 

実は私がこのクリフホテルに滞在している時、在ヨルダン日本大使館員がイラクへ渡航しないよう注意勧告のビラをホテルに貼りにきていました。

 

当時このクリフホテルはバグダットへの渡航情報を入手できる安宿としても有名でした。

 

訪れたバックパッカーでは ’’アンマンからタクシーをレンタルしてバグダットに行けるよ’’ といった情報を書き込んだいわゆる『情報ノート』といったものが置いてあったんです。

 

私もこのノートを読んだんですが、当時確かドライバーとガソリン代込みで数百ドルほどで行けたと記憶しています。

 

しかも車のメーカーや車種によって値段は変動。

 

危険地帯を高速で走り抜けるためトヨタのセダン車が一番の高値がついていました。

 

おそらく香田証生さんは旅の途中、このクリフホテルに行けばバクダット行きの最新情報が手に入ると誰かから聞いたのでしょう。

 

従業員も訪れる日本人には『イラクは危ないから言っちゃだめだよ』って言っていたものの、香田証生さんはイラクへ入国。

 

残念ながらテロリストに捕まり帰らぬ人となりました。

 

私の場合長期間の旅行中にも関わらず、命に関わるような事件に巻き込まれることはありませんでしたが、フィリピンでは睡眠薬強盗に襲われ、現金全てを奪われるという事件に巻き込まれた事もありました。

 

『自分だったら大丈夫!』

 

という根拠のない妄想や自信は捨てましょう。

 

日本にいる時には絶対にとらないような行動でも、なぜか外国に行くとってしまうものです。

 

私のように旅慣れて危険を察知する能力が高い人間でも事件に巻き込まれてしまうことがあるんです。

 

旅の初心者や若い女性は狙われやすいとよく聞きますが、考えられないような高齢の女性でも性的暴行を受けたり、稀ですが男性もゲイなど同性愛者の餌食になっています。

 

などと恐ろしいような事ばかり話してしまいましたが、一度も問題なく安全で楽しいバックパッカー旅行をしている人が多いのも事実です。

 

出来る限り一人旅は止め(特に女性の方は)、たとえ一人でだったとしても現地で日本人を探し一緒に旅をすることをオススメします。

 

その方が楽しく旅行できますからね(^_^)

 

安全な旅をするためには国選びから始まります。

 

という訳で今回は一番狙われやすい女性や初心者のバックパッカーが絶対に一人旅行をしてはいけない国を、実際に私が行った経験や旅の途中で聞いた情報を基に男性目線からランキングしてみました。

 

 

初心者や女性が一人旅で絶対に行ってはいけない国ランキング!

 

今回ここで取り上げているのは内戦状態になるシリアやヨルダンなど、あまりにも政情が不安定な国は始めから覗き、日本人が行きそうな国をメインに取り上げました

 

12位:南アフリカ

south africa

南アフリカを旅しようなんて思う日本人は少ないと思うけど敢えて入れてみた。

 

2010年にFIFAワールドカップが開催された南アフリカ。

 

1994年まで行われた白色人種による差別政策『アパルトヘイト』を民主化により廃止するも、IMFが出した2015年の失業率は25.37%。

 

実に4人に1人が無職という状態に治安は悪化の一途。

 

36秒に1人の割合でレイプが発生し、3分の1の女性が被害にあっているという怖ろしい現状。

 

はっきり言って日本人にはどんな環境なのか想像もつかない。

 

このあまりの酷さのため、ワールドカップ開催時にテレビ局は女子アナウンサーを現地に派遣することを見送っていました。

 

 

11位:コロンビア

columbia

日本人に馴染みは薄いんだけど、コロンビアは身代金狙いの誘拐が多いとして名のしれた国。

 

また、レイプ犯罪も多く、肌の色が違う日本人が歩くだけで『狙ってください!』と言っているようなものです。

 

そして、メキシコと同じく麻薬マフィアやギャングが多い国でもあります。

 

旅行した韓国人の友人に聞くと、凄くのんびりした国なんだけどねー。

 

 

10位:メキシコ
mexico

親日で陽気な国民性でも有名なメキシコ。

 

チチェンイッツア、ウシュマルなどマヤ文明の遺跡でも有名なんだけど、その雄大でロマンのある歴史は過ぎ去った過去のもの。

 

今では世界で最も凶悪と言われている麻薬組織の犯罪や抗争で何万人もの人が殺害されています。

 

日本人であれば

 

『警察がいるから大丈夫なんじゃ?』

 

と思うかもしれないけど

 

ところがどっこい、武装したマフィアが警察署を襲撃し警官を拉致したり、市長まで誘拐されるなど無法状態。

 

正義感に燃える議員たちはことごとくマフィアに消されるなどごく普通のこと。

 

賄賂でマフィアと結託している警官がいたり、元々給料が安いので警察は頼りになりません。

 

もしどうしても行く場合、お金は複数の場所に隠して旅をしてください。

 

9位:ブラジル
Brasil

リオデジャネイオリンピックの際、散々テレビで放送されていたので存じの方も多いでしょう。

 

スリではなく道端で堂々と観光客のカメラやバッグのひったくり。

 

信号待ちをすると襲撃されるので、信号に引っかからないようスピード調整は基本。

 

下手に抵抗すると危険です。

 

狙われてしまったら素直に持っているものを渡しましょう。

 

警察は給料が未払いになったりとやる気がないのであてになりません。

 

それどころかスト中の警察官が空港に現れ、ブラジルに入国する観光客に対し『オリンピックでも危険だからリオに来るな!』と注意喚起をする始末でした。

 

ラオスを旅行中、珍しくブラジル人にあったときに彼はどれだけブラジルの治安は悪いのかを自慢するように語っていました(笑)。

 

ある夜、友人と一緒に飲みに行っていたクラブへ突然武装した警官が踏み込み死ぬかと思ったそうです。

 

『動くな!』と銃を突きつけられたものの、たまたま死角で飲んでいた彼はとっさに床へ腹ばいに。

 

両手を頭の後ろで組んで客が銃を打たないよう祈る彼。

 

私がなんでそう思ったの?と尋ねたら、間違って誰かが一発でも打つと武装警官との激しい銃撃戦になるからなんだとか。

 

ごく至極当たり前のことなんだけど、そういった危険にさらされることのない日本人にとっては想像もつかないことでしょう。

 

これもまた文化の違い?

 

 

8位:スペイン
spain

このランキングにスペインが入っているのに驚いた方もいるでしょう。

 

スペインより治安が悪い国はたくさんありますが、あまり知られていないので敢えて入れました。

 

ヨーロッパなのにどうして?と思った方

 

危険です!

 

元々ヨーロッパ諸国は犯罪が多く、女性が一人でのんびり歩ける国なんてありません!

 

旅行中に出会ったフランス人やドイツ人の女性に話を聞くと、東南アジア諸国と比べるとヨーロパの夜は危険なんだそうです。

 

その中でも特にスペインはスリや置き引きが有名。

 

ケチャップ強盗はメジャーな犯罪としても有名。

 

ケチャップやマスタードなどの液体をかけ、注意を逸らした隙にカバンや財布など身につけている物を盗む手口。

 

そして一番厄介なのが首絞め強盗

 

最近では減ってきたとはいえまだまだ発生している。

 

首絞め強盗とは、町で歩いている人を突然後ろから羽交い絞めし、もう一人が足首を掴み、そして3人目が首を閉め気絶させるという荒っぽい手口。

 

一つ間違えれば死にも至る危険な手法。

 

実際に私が他の旅行者から聞いた話で、柔道と空手の段持ちの屈強な体格の日本人2人組が被害にあっていました。

 

事件に遭う前その2人組は

 

『俺たち2人がいれば絶対大丈夫!(笑)』

 

と豪語していたもののあっさりと被害に。

 

例え武術で鍛えていても多勢に無勢。

 

相手はプロ!

 

人数を増やして襲ってきます!!

 

この首絞め強盗は、元スペインの植民地だったグアテマラ、キューバ、メキシコでも多発。

 

特に14、5世紀にスペインの植民地になった国々は統治時代の政策が最も酷く、当時の影響が今も色濃く残っています。

 

因みにヒルトンやマリオットなどの高級リゾートホテルはビルを高い壁で囲み、24時間警備員を常駐させ、夜の外出は控えるよう注意喚起を促しています。

 

 

7位:トルコ
turkey

近年では毎年のようにテロ爆発が多発し、めっきり観光客が減ってしまったトルコ。

 

親日国としても有名なトルコはカッパドキア遺跡や首都イスタンブールにある美しいモスク・スルタンアフメットなど見どころは満載なんだけど、テロが頻発する前から日本人女性を狙ったナンパ野郎が多くて評判が悪い。

 

どうやらトルコでは日本人女性は口説きやすいと評判で、実際に町を歩いていると日本人女性を口説いているトルコ人男性をよく見かけたのも事実。

 

日本ではあまり声をかけられない女性が、思わず嬉しくなってついついついていくことも。

 

近年では韓国人の個人旅行者も多く訪れるようになり、狙うターゲットを広めている。

 

街なかを歩いているときに突然話しかけてきたり、路面電車を待っている時でもガンガンに肉食系が声をかけてきます。

 

 

6位:エジプト

 

ピラミッドや黄金の像・ツタンカーメンで世界で最も有名な観光地エジプト。

 

人生一度は死ぬまでにピラミッド見てみたいですよねー。

 

巨大な石の遺跡群は日本人にとって驚きの連続でした。

 

なんだけど、、、

 

ギザにあるピラミッドは首都カイロにも近く、それ故に観光客も多いがたびたび銃の乱射事件やテロ事件が発生しているので女性の一人旅はオススメしない。

 

夜のカイロ市内も明るくないので出歩くなら昼間だけにしましょう。

 

はっきり言って夜の町並みは暗く雰囲気もよくなかったです。

 

私の場合、その雰囲気がまた好きだったんですけどね。

 

 

5位:アフガニスタン

afganistan

子供たちと危険性に関しては無関係です

 

パキスタンとイランに挟まれた人口3000万人ほどの中央アジアの国アフガニスタン。

 

世界遺産リストにも登録されたバーミヤンの仏教遺跡などの遺跡があるものの、国民の平均寿命は48歳と世界で2番めに短い国です。

 

タリバン等の反政府武装勢力によるテロや襲撃事件は多発したせいで、未だ教育を受けたり仕事をすることすら許されない女性も多く、人身売買や結婚の強要も頻繁に起きている。

 

そんな国に日本人女性が一人で旅行なんてもってのほか。

 

現地の女性でも一人歩きはまずあり得ません。

 

さすがにアフガニスタンは怖くて行かなかったけど、パキスタンでモデル級のアフガニスタン女性を見かけました。

 

顔隠さないし、一人路上をうろついているから変だなーと思ったら、頭のおかしい売春婦だと通りすがりのおっさんが教えてくれた。

 

 

4位:バングラデシュ

イスラム過激派によるテロが日本のテレビでも放送されてるので言うまでもないでしょう。

 

外務省の海外安全ホームページではレベル2(不要不急の渡航中止)が発表されているときもあります。

 

スリや痴漢、暴行事件に巻き揉まれる可能性と比べれば、テロに遭遇する危険性は低いとはいえ、初心者が安易に旅行できる国ではない。

 

また、雨季の時期には毎年のように川が反乱し交通網が遮断。

 

そのためインドを旅行中にバングラデシュに行く予定だったのが、いけなくなってしまいました。

 

北海道くらいの大きさに日本と同じくらいの人口という超過密社会。

 

観光する場所も多くないので敢えて行く必要はありません。

 

 

3位:パキスタン
pakistan

インドのお隣の国パキスタン。

 

この国も国境付近は常に治安が悪く、外務省では常に注意喚起情報を流している国です。

 

タリバンのイスラム過激派によるテロが多発し、タリバンが抑えられても治安はなかなか安定していません。

 

私はタリバンの動きが活発化する数年前にこの国を訪れたんだけど一人で歩く女性など全くおらず、働いている女性を見たのはケンタッキーの1人のみ。

 

女性下着も男性が売っている国で、もし女性が家族と一緒レストランに入った時にはカーテンで仕切られ、他人には顔を見せないようにしています。

 

因みにバスの中はガチガチの鉄格子で男女分けされています。

 

お陰で毎日汗臭い男ばかりを見させられ頭がおかしくなりそうでした(笑)

 

 

2位:中国

 

えっ、なんで中国が2位なの?って思った人は危険です。

 

経済開放政策で現地の情報が入りやすくなったとはいっても、いまだ共産党の一党独裁体制。

 

私が2000年に旅行した時に中国語を話せる日本人女子大生に現地であったんだけど、この子は一人旅。

 

中国語を勉強しているだけに、中国を旅してみたかったんでしょう。

 

彼女は現地で知り合った女性の家に招かれて良い経験をしたと思っていたんだけど、別の中国人女性にそのことを話したら『知らない人ついていったらだめよ!売られちゃうよ!!』と真顔でいわれたそうです。

 

1979年から2015年まで導入され た一人っ子政策で、男の子を望む家庭が多数を占める中国では女性の比率が激減。

 

農村では結婚できない若者男子が続出し、それをビジネスに若い女性を狙う人さらいビジネスが横行。

 

同じ漢字圏で食事に困ることもなし。

 

一見個人旅行しやすいように思えるけど実際は全くの正反対。

 

インドと並び、かなりエネルギーが必要となる国です。

 

もともと人権という概念がない国です、初心者には中国はハードルが高すぎるのでお勧めしません。

 

それでも中国文化を堪能してみたい!という方は香港にいきましょう。

 

中国のあの殺伐とした雰囲気は味わえないけど、美味しい中華料理や一部の場所ではちょっとだけインドの雰囲気も味わえます(イギリスの植民地だったので)。

 

 

1位:インド
india

最近では日本でもインドでの性犯罪がメディアで取り上げられるようになりましたが、実はそれ以前から突然日本人の女性旅行者が消える事件が多発していました。

 

インドでは女性に対する差別が激しく親が認めない男性との結婚や、カースト(階級)の違う男性と付き合うことすら未だ認めていない家庭も多く、外国人はカースト外扱い。

 

法律上ではカースト制度はなくなっているものの、カーストの違う男性と付き合った自分の娘を両親が殺害する『名誉殺人』が世界にも知れ渡るようになったけどいまだ収まる気配はなし。

 

因みにこれは都市伝説なのですが、インド国内を旅していると『だるま女』という言葉をバックパッカー同士の間でよく耳にしました。

 

この『だるま女』とは両手両足を切り落とされ見世物になっている日本人女性のこと。

 

安宿に置かれているA4サイズの情報ノートには、絵コンテ付きでこの恐ろしい話が書かれててメチャクチャコワイΣ(゚Д゚)

 

インドは看板や交通標識がアルファベットで表記され、英語を話せる人も多いので旅行しやすいように思えるんだけど、私が今まで行った国の中では一番旅しづらい国です。

 

旅の途中で出会った女性にも電車内の痴漢の話をよく話を聞きました。

 

日本とは違って堂々と触ってくるそうです!

 

インドは文化どころか長年独自の文明を築き上げてきた国で、他の文明とは全く異なります。

 

それでもどうしてもインド文化を味わいたい方は、マレーシアをお勧めします。

 

イギリスの植民地だった時代、労働者として強制的に連れてこられたインド人の子孫達が形成するインド街があります。

 

北西部のペナン島にはのんびりした可愛らしいリトルインディアもあるのでおすすめです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は12カ国のランキングでしたが、女性が一人旅で行ってはいけない国はまだまだあります。

 

夜でも一人で歩ける国など日本以外殆どないことを忘れず旅をしましょう。

 

日本に生まれてよかった(^_^)

 

海外を旅行するには一定のお金が必要です。

 

そこで僕がおすすめするのがインターネットとパソコンさえあればどこでも稼げるブログ収入です。

 

そしていまメルマガに登録してくれた方には特典として、僕が1日1万アクセス(PV)を集めたページと、ブログで稼ぐ方法を公開しています。

こちらがその時の証拠画像です。

 

このページを公開するということは、1万アクセスを集めたページのみならず、ブログ自体の全てを公開するということになります。

 

アドセンスでは1日3000円もの収益に値する価値です。

 

それ故、なんども止めようかと思ったのですが、今回は思い切って公開することに決めました。

 

ただ、あまり多くの人に教えることはリスクなので、突然この特典を削除する可能性もあるので、少しでも興味がありましたら、ぜひこちらからご確認ください。

メルマガ登録フォーム

みなさんとメルマガでお会い出来ることを楽しみにしています!