ビーチ&海水浴場で財布やスマホなど貴重品どうする?海外で持ち物の隠し方対策

 

どうも、Mr.フリーマンです。

 

夏といえば海水浴シーズン。

 

日本全国のビーチではファミリーやカップルで毎日ごった返していますが、意外に知られていないのが置き引きの犯罪です。

 

財布、クレジットカードに保険証などの貴重品に限らず、夏になるとちょっとした持ち物まで盗まれる被害があるそうです。

 

2017年には海水浴客を狙った置き引きが多発し、福岡県の東署では水着を着用した海パン刑事を導入してビーチでの取締を始めたそうです。

 

同署によると、奈多海岸では昨年7~8月に18件の置き引きがあり、現金被害額は計約11万円。

今年も7月1日~8月10日に15件(被害額計約13万円)の置き引きが発生。そこで、同署の警察官が休日を返上して5日から水着姿などでビーチでの警戒を開始した。

活動初日には、パラソルの下に置かれたバッグを物色していたスリランカ人の男2人を窃盗未遂容疑で現行犯逮捕した。

引用:https://mainichi.jp/

 

一見、件数や被害額は大したことないよに見えるけど、これは福岡の東署だけの話です。

 

また、海だけでなく川や湖での被害、そして被害届を出していない人たちをカウントするともう他人事だとは言ってられません。

 

特に海外の川やビーチは危険です。

 

ビーチでの置き引きなんて知らない人を簡単に信頼する日本人ならではの民族性といえば聞こえはいいけど、では実際に僕が海外の海水浴場や川に行った時に貴重品を取り扱っていたかご紹介したいと思います。

 

ありがちな貴重品

 

日本国内の海水浴だけでなく、海外でもよくある持ち物をまとめてみました。

 

  1. 財布(現金)
  2. 携帯電話(スマートフォン)
  3. 免許証
  4. 車の鍵
  5. 家の鍵
  6. ホテルの鍵
  7. デジカメ
  8. パスポート
  9. 保険証
  10. 母子手帳
  11. クレジットカード

 

海外旅行に行かなければパスポート以外は常日頃から持ち歩いているものですよね。

 

書き出してみると意外に数の多いことがわかります。

 

置き引き対策その1

 

とにかく現金以外は持ち歩かない。

 

ありきたりですが、川や海に出かけるときはお金や鍵以外は持たないようにするのが一番。

 

特に海外のビーチはちょっと目を話したスキに盗まれているということもあります。

 

余程の安ホテルでない限りフロントで貴重品を預かってくれます。

 

安ホテルでも預かってくれるよーっていうところは、男性従業員ではなく女性従業員が仕切っているホテルかどうか確認しましょう。

 

これは僕が様々な国をバックパッカーとして旅した経験則からですが、どこの国も女性の方が信頼できます。

 

 

置き引き対策その2

 

財布や紙幣は持っていかない。

 

特に大きな長財布は目立つので、どうしても持っていきたい場合は小銭入れくらいにしておきましょう。

 

紙幣は濡れぬのでコインだけがおすすめです。

 

電子キータイプの車の鍵は完全防水でない場合があるので気をつけてください。

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置き引き対策その3

 

ポケット(ファスナー付き)がある海水パンツを利用する。

 

コインだけだったらファスナー付きの海水パンツだけで十分です。

 

発展途上国の国によっては予算の都合上、少額でもコストの掛からない紙幣の場合があります。

 

そんな時僕はコンビニの袋を2重にし、空気が入らないように入れていました。

 

 

置き引き対策その4

 

完全防水のウエストバッグを使用する。

 

どうしても免許証や子供のために保険証を持っていかなければいけない。

 

女性用の水着にはポケットすらない。

 

そんな方には完全防水のウエストバッグやポーチがおすすめです。

 

最近ではアマゾンや楽天市場で安いものなら200円から発売されています。

 

これだとスマホや財布も入るので安心です。

 

でもあまり安すぎる商品は本当に完全防水か確認してから購入しましょう。

 

レビュー数が多くて評価が良い商品を選ぶのがコツです。

 

 

置き引き対策その5

 

海の家に預けるかコインロッカーを利用する。

 

数は少ないのですが一部の海の家ではコインロッカーがあります。

 

その他、荷物預かりのような場所がある海の家もあるのでビーチに到着したらお店の方にご相談くださ。

 

尚、海外には日本の海の家のような施設やお店はありません。

 

また、コインロッカーもないので滞在しているホテルをご利用ください。

 

 

置き引き対策その6(最終手段)

 

砂の中に埋める

 

隠した貴重品が気になって楽しめなくなるのであまりオススメしません。

 

あくまでも最終手段です。

 

満潮になっても海中に沈まない場所を選ぶのがポイントです。

 

隠す瞬間を見られる可能性もあるので気をつけて下さい。

 

また、お菓子の缶の中にお金や貴重品を隠している人がたまにいますが、風に吹き飛ばされたり犬に持って行かれたりするのであまりオススメしません。

 

全部で5つの対策をご紹介しましたが、海水浴にお出かけされる際はなるべく貴重品を少なくし、楽しい海水浴を満喫してくださいね。

 

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