ブログネタが見つからない記事の探し方が分からない困った方へおすすめの秘訣

どうも、海外を旅しながら月収60万円を達成した門脇れんです。

 

アドセンスブログにしろ、アフィリエイトブログにしろ、ブログの記事ネタが思いつかなかったり、いくら探しても見つからないのは致命傷です。

 

ブログを始めたばかりの初心者は、まず何を記事にして良いのかさえ分からず、たった1記事のタイトルを決めるため1時間や2時間ネットで検索なんてことも多々あります。

 

さすがにこれが3日も4日も続くと困ったものですが、とはいってもやっぱりネタがない

 

でもこれは誰しもが必ず経験することですし、私もブログを始めたばかりの頃はネタの探し方さえ分からず悩んで時期がありました。

 

ブログネタの探し方やコツはさまざまな方法がありますが、僕が実際にアドセンスブログで月収10万円を安定的に稼げるようになるまでに注意して実行したことは下記3つです。

 

  • 自分をよく知る
  • 視野を広げる
  • 考え方を変える
  • 五感をフル活用する

 

といっても抽象的なのでちょっと分かりづらいですよね。

 

これから先では具体的な例を上げ、常に頭の中がネタで一杯になるアドセンス脳の作り方をご紹介していきます。

 

ブログネタ探しの具体的な例の前に

 

具体的な例をご紹介する前にちょっとだけ。

 

初心者にとってネタが尽きるのは当たり前です。

 

絶対に避けて通ることはできません。

 

しかしながら、その時間や期間を最小限に食い止める方法があるのですが、

 

その方法はごちゃまぜブログを作ることです。

 

ごちゃまぜブログとは特定のジャンルに特化せず、何でも記事ネタにするブログのこと。

 

例えば、スポーツ、芸能、政治、恋愛、動物、星座、雑学、などなど、何でも取り扱うブログですが、これであれば例えスポーツネタがないときでも政治や恋愛ネタでカバーすることができます。

 

たまに特化型だと将来安定的にアクセスが集まり稼げるからと、経験もないのに特化型ブログを作る人がいますが、余程前もってリサーチしないと必ずネタに尽きてしまいます。

 

また、ごちゃまぜブログにすると、自分の得意分野を見つけることができるますし、アクセスの集め方を習得してから特化型ブログを作ることを僕はお勧めしています。

 

それでは順番にブログネタの探し方をご説明しますね。

関連記事:アドセンスブログを外注化して安定収入!時間を有効活用し月収もアップ!

 

自分の好きなことや興味のあることから記事にする

 

誰もが自分の興味のないことをネタ探しにするのは難しく、そもそも何を選んでよいのか分かりません。

 

取り敢えず好きなことや趣味など深く掘り下げてネタにしましょう。

 

例えば僕は映画が好きで主に洋画を観ているのですが、ネタ探しのためにほとんど興味のない邦画やアニメもネタにするようにしました。

 

ジャンルは違っても同じ映画なのでネタ探しがしやすくなります。

 

音楽が好きなら、邦楽、洋楽、ジャズにクラッシック。

 

楽器などにもネタ幅を広げることができます。

 

育った環境や過去を思い出す

 

現在は興味がなくても学生時代までマンガが好きだったとか、英語が好きで勉強していたりと何かしら過去に好きだったことや趣味があるはずです。

 

以前好きだったことであれば基本知識はあるし、また新しい情報をインプットする壁も低くなります。

 

僕の場合は音楽でした。

 

もう10年以上もアイドルやミュージシャンの曲は興味がなかったのですが、あるアイドルグループのことを調べていくうちに好きになり、今でも定期的にアクセスが来る安定ネタになっています。

 

ただ一つだけ注意する点があります。

 

嫌な過去は思い出さないようにしてください。

 

悪い思い出を思い出すと、モチベーションが下がり記事をかけなくなることがあります。

 

必ず楽しかった思い出を振り返るよう心がけましょう。

 

親兄弟、祖父母や親戚の趣味や特技を調べる

 

育った環境というものは恐ろしいものです。

 

たとえ今まで全く興味がなかったことでも、両親や兄弟姉妹の趣味や特技を調べると意外に好きになったり興味が湧いたりするものです。

 

私の場合、

 

『そういえば母親は花が好きだな~』

 

と考えていると花が好きになってしまいました。

 

騙されたと思って一度やってみてください。

 

思った以上にネタが見つかる時があります。

 

考えるより視覚から情報を得る

 

頭の中であれこれ考えてもインプットされている情報には限界があります。

 

ましてやなんにも情報がないところから思い出すのは効率が悪すぎます。

 

人間約7割~8割の情報は視覚から得ていると言われています。

 

ネットニュースを検索するのも一つの手段ですが、その他にもこれからご紹介する方法もあります。

 

考え方を変える

 

例えば新人の女性アイドルがデビューしたりミスコンで優勝した時、あなたが可愛くないと思っても必ず可愛いと思う人はいます。

 

男性俳優でも縁起はヘタだしイケメンじゃないと思っても、ファンがいるということはそれだけでネタになるんです。

 

テレビドラマも同じです。

 

つまらない、面白くないではなく、なぜ面白いと思う人がいるのだろう?

 

なぜ魅力的に映るのだろうという考え方に脳を変えると、自然にネタが湧き出てくるようになります。

 

ブログで稼ぎ続けるには苦手なジャンルを限りなくゼロに続ける努力をしましょう。

 

頭を柔らかくする事が月収10万円への近道です。

関連記事:アフィリエイト&アドセンスで成功するWordPressプラグイン23選!

 

テレビを観る

 

これも考え方を帰る一つの方法です。

 

僕はブログを始める前はほとんどテレビを観ない人間でした。

 

しかし、テレビは新しいネタの宝庫です。

 

しかも、何百万人という人が同時に一つの番組を観るという、ある意味巨大イベントなのです。

 

これを利用しない手はありません。

 

僕がいつも記事を爆発させているのはテレビネタです。

 

テクニックを磨き、感性を高めれば初心者でも1日1万PV(アクセス)はすぐに達成することができます。

 

下記画像がその証拠画像です。

 

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記事を暴露するということは、僕のブログ自体全ても暴露するということになります。

 

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ラジオを聴く

 

意外に穴場なのがラジオです。

 

スポンサーが厳しくないのでテレビと比較すると濃いネタが手に入ったりましす。

 

またライバルが少ないのもラジオの特徴です。

 

車を運転にしている人が後でラジオで話していたことを検索したりするという特徴があります。

 

地方でしか放送されていないラジオ番組を積極的に狙っていきましょう。

 

雑誌を読む

 

雑誌はネットにはない濃い内容の記事が多いので、他のブログと差別化したい時に使えます。

 

また、本屋でなにげに書籍を一覧するだけでも普段興味のないジャンルの本が目にとまり、それがネタに繋がったりもします。

 

自分が普段読むジャンルではなく、男性であれば女性雑誌コーナー。

 

女性であれば男性雑誌コーナーで今どんな事が話題になっているのか。

 

どんなタレントやモデルが表紙で使われているかなど、注意して情報収集してください。

 

新聞を読む

 

いまさら新聞?と思う人も多いでしょう。

 

確かに速報性ではネットニュースにかないませんが、雑誌と同じく情報量の多さは抜群!

 

また、ページをめくる時に興味のない情報も目に入ってきます。

 

ネットニュースだと自分の好きなニュースしかクリックしないので、インプットされる情報がどうしても偏ってしまうんです。

 

新聞を買って読めとまではいいませんが、誰か新聞を読んでいる人を見かけたらチラ見するよう心がけてください。

 

それだけでも新聞=情報という事が脳にインプットされ、アドセンス脳に変わっていくようになります。

 

会社の同僚や友人などの話を盗み聞きする

 

盗み聞きというとあまり聞こえはよくありませんが、もし聞こえてくるならどのような話題をしているか耳をダンボのようにして聴いてみてください(笑)

 

あなたが知らなかった流行の話題や、お宝キーワードが眠っていたりします。

 

ブログで稼ぐということは、ありとあらゆる情報を入手し記事にすることです。

 

カフェで隣に座っている人の話をこっそり聞いてみるのも効果ありです。

関連記事:ブログテレビネタの探し方や見つける方法!アクセスアップのコツや裏技とは?

 

通勤中や歩いている情報をインプット

 

街で歩いている些細なことでもネタは潜んでいたりします。

 

以前、僕は街を歩いている時に発見したお店のことを記事にしたら大爆発!

 

今でも安定的にアクセスが集まるお宝キーワードになりました。

 

きっかけは本当に偶然でした。

 

いつもと同じ道を歩くのはつまらないと別の道を選んだらたまたま新規オープン前のお店を発見。

 

こういったことは滅多にないものの、常にアンテナを敏感にすることにより、ネタが見つかるアドセンス脳へと変化していくのです。

 

また、新しいネタが見つかるということは、新しいキーワードが見つかるということです。

 

その新しいキーワードを他のネタに使いまわすことにより、ネタ幅も広くなりアクセスを安定的に集めることができるようになります。

 

電車やバスに街なかの広告をチェック

 

電車やバス内の広告もテレビやネットニュースなどにはない情報が溢れています。

 

車両の中だけでなく、車体も僕は常にチェックしています。

 

広告には無名の新人タレントが起用されているのでその場で検索し、ネタになるか直ぐに調べましょう。

 

また、各種地元イベント広告などがあるのも交通機関の特徴です。

 

ご当地ネタを探す

 

東京や大阪などの大都市からの情報だけがネタではありません。

 

地方のテレビ局やラジオ。

 

地方でしか行われていないイベントなど、現地でしか分からない情報は穴場です。

 

例え10万人しかいない街でも、その1%がアクセスをすれば1,000アクセスです。

 

バカにはできないアクセス数です。

 

またご当地グルメ食品やおすすめレストランなど、県外に住んでいる人より濃い情報を持っているので文字数も稼ぎやすいという利点があります。

 

 

ライバルサイトを見てみる

 

自分の想像には限界があります。

 

そんな時、ライバルサイトはどんな記事をネタにしているのか調べるのも一つの手です。

 

その時注意する点は、ごちゃまぜブログということは当然ですが、男性が運営しているブログと、女性が運営しているブログを探し比較するのがポイントです。

 

記事ネタだけでなく、タイトル付けや、ブログのデザインなども参考になるので一石二鳥です。

 

スマホにニュースアプリをインストールする

 

スマホアプリは絶対に欠かせないツールです。

 

  1. ヤフーニュース
  2. リアルタイム
  3. SmartNews

 

まだ他にも色々とありますが、あまり多く入れると逆にどれをネタにしてよいのかわからなくなるのでこれくらいの数が良いでしょう。

 

僕は最低1日3回、朝昼晩はこのアプリを見るようにしています。

 

関連記事:テレビ番組ネタでブログのアクセス数を増やすコツや稼ぐ裏技方法!集め方は簡単

 

ネタをスマホに保存する

 

ある日突然ネタが浮かぶということがあります。

 

そんな時、忘れないようネタが浮かんだら速攻でメモる癖をつけましょう。

 

そんな時おすすめなアプリがGoogl Keepです。

 

iPhoneとAndroid両方があり、パソコンと同期をして情報共有できるので、メモをしたあと家でパソコンを開いて記事を書くことができるのでとても便利です。

 

既にアップした記事を修正する

 

どうしてもネタが見つからない時、なにもしないのが一番やってはいけないことです。

 

一度書かなくなると癖になるので過去記事のタイトルや文字数アップなど、何かしら作業をするよう心がけてください。

 

ネタを探せない時に限って時間が余ってたりするので、過去記事でアクセスがきている記事とそうでない記事の検証をするのも良いでしょう。

 

最低でも毎日記事を書くよう頑張ってください。

 

他人にアドバイスをしてもらう

 

『なんか面白そうな記事ネタないかな~』

 

と何気に声をかけると思わぬ答えが帰ってきます。

 

特に異性。

 

そしてあなたより10歳以上離れた人の意見を聞くととても新鮮で、記事ネタになることが多々あります。

 

自分一人で考えるのではなく、積極的に他人の意見を聞いていきましょう。

関連記事:ブログネタ探しアプリ&サイト10選!新ジャンル開拓コツやテクニックも!

 

ジョギングする

 

座って考えるだけでなく、気分転換にジョギングをすると走っている時にネタが浮かんだりします。

 

その時に注意する点は気持ち良い感じのスピードで走るようにしてください。

 

普段からジョギングなどしたことがない方は、たった3分走っただけで息が切れて走れなくなりますが、週に2回のペースでも心地よい走りができるようになります。

 

僕の場合、少しランナーズハイになった瞬間にネタが下りてきたりします。

 

その時のほとんどはトレンドネタではなく安定ネタでした。

 

銭湯でのんびり湯船に浸かる

 

これもジョギングと同じことで、自分の環境を変えることによりネタが向うからやってくることがあります。

 

僕の場合はジョギングよりも銭湯の方が遥かにネタが浮かびました。

 

パソコンの前に座ったり、視覚から入ってくる情報をネタにするのとは対象的な方法ですが、日頃から情報をインプットしていると、こういう時に閃いたりします。

 

そして不思議な事に、こういう時はたいていアクセスが集まるネタでした。

 

 

自分の悩みを書き出してみる

 

自分が悩んでいるということは、誰か他の人も必ず同じような悩みを持っているということです。

 

ただ、頭のなかで思い浮かべながらネタを探すより、文字にしてその文字を読みながらネタを探すとより効果的です。

 

人間というのは欲の塊です。

 

故にいつの世になっても悩みというものはなくなりません。

 

時代が変われば悩みが変わる。

 

まだ携帯電話が世に出回ってなかった時代は携帯電話恐怖症などありませんでした。

 

常にアンテナを敏感にし、新しく生まれてくる悩みをキャッチできるようにしていてください。

 

 

自分の知識や経験をネタにする

 

いわゆる雑学ですが、専門職などで働いていれば仕事内容などを記事ネタにすることができます。

 

学生なら受験勉強や学生生活にバイトなど、リアルな体験を記事にしても良いでしょう。

 

そしてこの記事の始めの部分でもお話しましたが、

 

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こちらがその時の証拠画像です。

このページを公開するということは、1万アクセスを集めたページのみならず、ブログ自体の全てを公開するということになります。

 

アドセンスでは1日3000円もの収益に値する価値です。

 

それ故、なんども止めようかと思ったのですが、今回は思い切って公開することに決めました。

 

ただ、あまり多くの人に教えることはリスクですし、突然この特典を削除する可能性もあるので少しでも興味がありましたらぜひこちらからご確認ください。

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本日は最後まで読んで頂きありがとうございました。