SkyeチャットやLINEが苦手で嫌い?メールやSNSを使わない稼げる仕事探しの人へ

 

どうも、Mr.フリーマンです。

 

メールSkype(スカイプ)Facebook(フェイスブック)インスタグラム、最近ではLINEまで企業内でのコミュニケーションツールとして取り入れている会社が多くなってきました。

 

これらのツールはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれており、紙の文書や郵便でやり取りしていた時代と比べると瞬時に情報のやり取りができるので企業の業績アップにつながっています。

 

一方、これらのIT技術の発展の影で、働く社員にとっては今までに考えられなかった問題が多く発生しているのも事実です。

 

  • 仕事でチャットを使うのが嫌い。
  • 読んでて意味がわからない
  • イライラしてストレスが溜まる
  • 陰湿な人間関係にもううんざり
  • 一日中監視されてるようで怖い
  • まるで自由のない刑務所のよう
  • 既読スルーされてムカつく
  • LINEやスカイプを止めたい・やりたくない

 

これはほんの一例ですが、メールすら苦手でパソコンを使わない仕事を探している若者が多くなってきているようです。

 

しかしSNSを使っていない大企業はもはやないでしょう。

 

止めたくても止められない。

 

中小企業でも無料のスカイプを使った支社間のやりとりや、電話やメールの代わりに海外支店とやり取りしています。

 

あるサイトを見ていたらおすすめというタイトルでずらっと下記のSNSが紹介されていました。

  • LINE(ライン)
  • facebook(フェイスブック)
  • Twitter(ツイッター)
  • Skype(スカイプ)
  • YouTube(ユーチューブ)
  • Google+(グーグルプラス)
  • Instagram(インスタグラム)
  • Pinterest(ピンタレスト)

 

私生活でもうんざりするほど疲れるのに、会社でも強制的に使わされ、人によっては仕事が終わってもメールやチャットでの仕事。

 

家での作業とはいえやっていることは残業です。

 

でも残業代は支払われない。

 

管理職でもないのに安月給でここまで働く人は日本人だけかもしれません。

 

実は僕が独立してネットビジネスを始めるきっかけとなったのは、この大嫌いなチャットでした。

 

チャットが苦手で対応できない自分はダメ人間?

 

メールやSNSでコミュニケーションを取れない自分に対して将来が不安な人も少なくありません。

 

今回は僕が経験した話を混ぜながら、少しでもお役に立てればと思い書いてみました。

 

監視社内へと進む企業たち

 

ブロガーになる前、僕は社員としてITサポート業務に従事していました。

 

法人相手の業務だったんですが、契約しているクライアントの社員から

 

『パソコンの調子が悪い』

『使っているアプリが動かなくなった』

 

などなど、電話やメールでコンタクトしてくる様々な問題の解決です。

 

なかなか解決しないと、電話しながらチームリーダーへチャットで解決策を質問したりしていました。

 

担当しているクライアントが1社だけなら問題ないんですが、コスト削減の為に1人で4社も5社も担当させられ、クライアント毎に10人も20人もいるグループチャットがある会社だったんです。

 

会社に出勤するとパソコンを立ち上げ、まずはこの全てのチャットにログイン。

 

そして各クライアントが使っているアプリケーションにもログインして全ての準備が完了するまで最低10分はかかっていました。

 

もちろんログインしていなければ仕事をしていないとみなされ注意されます。

 

A社のお客さんと電話で話している最中、B社やC社のチームリーダーからチャットで業務命令なんて日常茶飯事。

 

こっちが電話で話していようが急ぎの案件があろうが、他のチームリーダーは自分のチームの成績が優先なのでそんなのお構いなし。

 

各チームのグループチャットには10人や20人のメンバーがいて、常にピコーンピコーンと点滅する通知アラートがウザクても見逃したら怒られます。

 

周りのメンバーにはオンラインになっているかどうか見分けがつくので、チョット休憩がてらに席を離れることもできません。

 

まるで刑務所にいるかのように監視された社内。

 

僕はこれを皮肉って監視社内とよんでいます。

人によっては自律神経が不安定になったり、ひどい場合はうつ病になって辞めて行く社員もいました。

 

僕の場合、IT業務という特殊な環境だったため極端な例ですが、屋内業務の場合かなりの企業がチャットをコミュニケーションツールとして使っています。

 

これからは中小企業でもリアルタイムで情報のやり取りができるチャットを使用し、効率化という名のもとにいつの間にか監視社内システムを構築していく企業は増えていくでしょう。

 

チャットを使ったチクリやイジメで辞めて行く社員続出

 

会社でのコミュニケーションツールとしてリアルタイムで会話ができるチャットは劇的な情報伝達革命を起こしました。

 

しかしどんなツールにも長所があれば、短所もあります。

 

でもこのチャットというのは人間の精神環境とってかなりマイナスの要因が目立ちます。

 

仲の良い社員同士が嫌いな人の陰口を叩いて憂さ晴らしをしたり、ひどい人になると社員の行動を上司へ逐一報告するなど、かなり陰湿な社内環境を助長するツールとなっているんです。

 

具体的には

 

『仕事中に社内規定に違反するスマホをいじっている』

『タバコ休憩が長い』

『ランチから遅れて帰ってきた』

『席を離れたままいつまでたっても帰ってこない』

 

これはほんの一例だけど、

 

『それはお前の仕事じゃねえだろ!』

 

『なんの権限があってそんなことするんだ!』

 

といいたくなるようなことばかりです。

 

なにを勘違いしたのかそんな人がいるため、いつの間にか社内ルールにはない暗黙のルールが作り上げられていく。

 

一度でもそのルールを破ると裏で上司に告げ口をして徹底的に叩き潰す。

 

おかげでゆっくりトイレにも行く事ができませんが。

 

何年後化には刑務所の囚人のように手を上げ、

 

『24番トイレに行きます!』

 

と言わなければいけない怖ろしい監視社内になっていく会社もあるでしょう。

 

そしてますますチャットや新しいSNSツールによる監視社内が強化され、企業囚人と化す人間か、それを嫌って体を使った肉体労働へ従事する社会への2極化。

 

肉体労働が嫌なら独立して起業するしかありませんが資金が必要になってきます。

 

ここが悩みどころですが、私の行っているブログ運営だとパソコンさえあればほとんど自己資金はゼロです。

 

始めは色々と覚えることがあって難しいようにも思えますが、同じ業種でも転職したら新しい会社のやり方を覚えたり最初の3ヶ月間はほとんど勉強です。

 

でもブログなら早い人だと1日勉強しただけで作ることができます。

 

遅い人でも2、3日もあれば十分です。

 

あとは気になる話題を書いて広告を貼れば黙っていてもお金を稼ぐことが出来ます。

 

もしあなたがパソコンを持っているのであれば、一度ブログを試してみてはいかかでしょうか。

 

下記リンクでは無料で作れるブログサイトをご紹介しています。

2018年以降もグーグルアドセンス審査に通る無料ブログBloggerの使い方

 

今のまま雇われの身で一生を過ごすか、新しいことにチャレンジしてストレスのない生活を掴むかはアナタ次第ですよ。

2 件のコメント

  • ジパングさん、はじめまして。
    大喜と申します。

    はじめてこちらの記事だけを読んだので、
    他の記事も読ませていただきたいとおもったのですが、

    SNSが家でも返事しなくちゃいけないってことになっているのは、
    本当にそれ残業ですねぇ。涙

    直接言われるのではなくSNS上でディスられるのも
    辛すぎることですね。

    カフェで仕事、そして旅行、
    ジパングさんにあこがれる方がたくさんいると思います。

    また読ませていただきに来ます。

    • 大喜さんこんにちは、

      コメントありがとうございます。

      SNSのとりあつかいに困っている人は想像以上にいるようですね。

      ここ10年ほどで一気に広まったので、今はどう対処してよいのか試行錯誤の時代なのだと思います。

      20年後、30年後にはストレスのない新しいコミュニケーションツールが出てくることを祈る次第です。

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