Firefox QuantumとGoogle Chrome速度比較&感想!メモリやCPU消費量どっちが低い

どうも、Mr.フリーマンです。

 

2017年11月よりFirefox Quantum(Firefox57)最新バージョンがリリースされましたね。

 

これがその最新版のデザインです。

 

 

旧バージョンと比較すると目立って変更されてはいません。

 

また設定画面も基本同じなので、戸惑うことはないでしょう。

 

最新のFirefoxは並行処理型レンダリングエンジンServoを使用し処理速度は2倍。

 

そしてメモリー消費量はGoogle Chromeよりも30%も少なくなっているといわれていますが、本当でしょうか。

 

大手サイトが紹介する情報やテスト結果はあまり信じないタイプなので、実際に自分でテスト比較してみました。

 

なお、Firefox Quantumの日本語版ダウンロードについては下記リンクでご紹介中です。

Firefox Quantum日本語版Windows10の64bit & 32bitダウンロード先URLは?バージョン57

Firefox Quantum macOS日本語版ダウンロード先URLは?最新バージョン57iOSも

 

テスト比較に使用したバージョン

 

Firefox Quantum(Firefoxバージョン57)

Google Chrome 62.0.3202.94(Official Build) (64 ビット)

 

テストに使用したパソコンはWindows10の64ビットバージョンで、Google Chromeも速度が速いといわれている64bit版です。

 

テスト比較結果

 

テスト環境はそれぞれのブラウザで10個タブを開きました(ヤフージャパンのページ)。

 

タブを10個開いた直後のCPUとメモリ消費量。

 

CPUはFirefoxの方が消費量は少ないですが、メモリはGoogle Chromeの方が低くなっています。

 

 

そして1分間なにもしない状態にすると2つともかなりCPUの消費量が減っています。

 

 

ここでGoogle Chromeは0.3%のCPUとなっていますが、上限で3%以上のところを行ったり来たりとかなり変動が激しく、一方のFirefox Quantumは常に1%以下をキープ。

 

 

そして10分間放置した状態が下記です。

 

 

Firefox QuantumのCPUは完全に0%。

 

これには驚きました。

 

ノートパソコンをバッテリーで頻繁に使用しているユーザーにとって、これはかなり良い結果ですね。

 

一方のGoogle Chromeも数値は下がっていますが、常にCPUは消費されている状態でした。

 

実際のページ速度について

 

正確に秒数を測ることができなかったので体感速度になるのですが、ヤフーニュースのページを開いた時の速さは殆ど同じに感じました。

 

しかし、画像が表示されるページでは、たまにFirefox Quantumの方が速く表示を完了。

 

一方、Flash Playerを利用した動画ページを開いた時は、Google Chromeの方が再生ボタンがクリックできる状態になるのが速かったです。

 

もし、32bitのChromeだったらFirefox Quantumの方が圧倒的にスピードが速かったかもしれません。

 

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