Seaech Console2017年の登録や使い方は?サイトマップをGoogleへ送信してSEO対策

どうも、Mr.フリーマンです。

 

今回はアドセンスブログやアフィリエイトブログにかかわらず、ネットで稼ぐために必ず必要なGoogle Seaech Console(グーグルサーチコンソール)登録サイトマップ設定方法についてご紹介します。

 

Google Seaech Consoleは以前はGoogleウェブマスターツールと呼ばれていたので、アフィリエイト歴が長い方はウェブマスターツールの呼び方の方が馴染み深いかと思います。

 

それともう一つ、マイクロソフトが運営しているBing webマスターツールもありますよね。

 

『小遣い稼ぎくらいなんだけど・・・』

 

と思ってい方でも、アクセス数を集める(SEO)対策としても重要なツールとなるのでちょっとお話を聞いてくださいね。

 

登録は無料ですし使用料もかからない完全無料サービス。

 

使い方はとても簡単なのでブログを構築したら直ぐに登録しましょう。

 

『Bingウェブマスターツールってなに?』

 

『Google Seaech Consoleって聞いたことあるけどよくわ分からない』

 

と悩んでいる方にも分かりやすくまとめてみました。

関連記事:アフィリエイトで成功するために必要なWordPressのプラグイン23選!

 

Google Seaech Consoleとは?

 

Google Seaech Consoleとは、Googleが公式で提供する完全無料のウェブサイトの管理ツールサービスです。

 

Google Seaech ConsoleにあなたのブログやホームページのURLを登録することで、運営するサイトがグーグルにどう認識されているのかを知ることができ、URLエラーなどを発見したりもしてくれます。

 

また、作成した全ページ情報を定期的に収拾するクローラーによりアクセス数アップ(SEO対策)にも繋がるのでとても重要です。

 

ペナルティーやウイルスの検出を知らせてくれるメッセージもあるので、ブログを立ち上げたらGoogle Seaech Consoleを導入し活用しましょう。

関連記事:テレビ番組ネタの爆発成功法!1日9000PV超えのコツや裏技とは?

 

Google Seaech Console登録前に用意するもの

 

グーグルサーチコンソールへ登録するためには、下記2つをご用意ください。

  1. Gmailアカウント
  2. FFFTP

 

Gmailアカウント=Googleのアカウントです。

 

取得方法につきましてはコチラを御覧ください。

ヤフーメールが相手に届かない時はGmailで解決できる?

 

FFFTPはワードプレスのログイン画面以外から、直接ブログのデータを書き換える事ができるツールです。

 

FFFTPを利用しなくてもGoogle Search Consoleへ登録することは出来ますが、他の方法は失敗するとブログが表示できなくなったりする場合があるので、今回はFFFTPを使った方法でご紹介します。

 

FFFTPのインストールや使い方についてはこちらを御覧ください ⇒ ワードプレスの画面がエラーで真っ白になった時の修復方法

 

Google Seaech Console登録方法

 

では早速GoogleウェブマスターツールにブログのURLを登録していきましょう。

 

Googleウェブマスターツールへアクセスします。

 

画面右上の赤いボタン『プロパティを追加』をクリックします。

 

 

ウェブサイトを選択し、右のボックスにhttpから始まるURLを入力して『追加』ボタンをクリックします。

 

この時、ブログやホームページのURLが『http』から始まる場合は『http』を、『https』から始まる場合は『https』を入力してください。

 

ここを間違っているとデータを取得することは出来ません。

 

httpとhttpsの違いについてはこちらへ ⇒ httpとhttpsの違いや変換とは?SSL切り替えでブログの乗っ取り防止対策

 

ウェブサイトのURLを追加すると、『おおすすめの方法』と『別の方法』の2つのタブがあります。

 

おすすめの方法はHTMLファイルをアップロードする方法です。

 

 

『別の方法』は下記4種類の方法があります。

  • HTML タグ:メタ タグをサイトのホームページに追加します。
  • ドメイン名プロバイダ:ドメイン名プロバイダにログインします。
  • Google アナリティクス:Google アナリティクス アカウントを使用します。
  • Google タグマネージャ:Google タグマネージャ アカウントを使用します。

 

グーグルのおすすめ方法の方が安全ですので、今回はおすすめ方法でのやり方ご案内します。

 

『このHTML確認ファイル』をクリックしてダウンロードしてください。

 

 

FFFTPを起動し、左のパソコン側からドラッグアンドドロップで移動しましょう。

 

画面右のワードプレス側への保存先フォルダは、『◯◯◯◯.com/public_html』内です。

 

 

サーチコンソール画面に戻り、『ブラウザでhttp…..』という部分をクリックして、アップロードが正しく行われたか確認してください。

 

 

成功すると、google-site-verification: googleb◯◯◯◯◯◯◯.htmlと記載されたコードが表示されます。

 

 

『私はボットではありません』にチェックを入れ、『確認』ボタンをクリックしてください。

 

 

『所有権が確認されました』の文字が表示されたら『続行』ボタンをクリックします。

 

 

すると現在のステータス画面が開き、『データがありません』と表示されますが時間がかかるので暫く待ちましょう。

 

 

私の場合10分後ぐらいでこのように登録が完了しました。

関連記事:ワードプレスでアクセス数やアドセンスのクリック率上げるプラグインとは?

 

サイトマップ登録設定手順

 

サーチコンソールへURLを登録したら、サイトマップを追加する必要があります。

 

サイトマップは事前にWordpressのプラグイン『Google XML Sitemaps』を使って作成する必要があります。

 

サイトマップ作成方法につきましてはこちらを御覧ください ⇒ アドセンスブログのアクセス数アップに役立つSitemapプラグインとは?

 

 

こちらの画面が表示されている場合は『サイトマップ』をクリックしてください。

 

 

もしサーチコンソールホーム画面が表示されている場合、ブログのURLをクリックします。

 

『サイトマップの追加/テスト』をクリックし、空白の欄にsitemap.xmlと入力し『送信』ボタンをクリックします。

 

 

送信直後は『サイトマップが見つかりませんでした』と表示されますが、時間が経つとこのような画面が表示されます。

 

 

そして全部のページの情報を集め終えると、このようなグラフが表示されます。

関連記事:httpsへSSL変換したブログは専用のAdsense広告コードへ変更が必要!

 

インデックスを速める方法

 

ここでいうインデックスとは、投稿した記事のタイトルや本文内容をグーグルが収集するという意味です。

 

グーグルにインデックスされていなければ、いくら検索してもページが表示されません。

 

また、トレンドの速報記事などは時間が勝負です。

 

新しく作ったばかりのブログはインデックスされるのに時間がかかるので、記事を作成したら手動でSearch ConsoleへURLを送信しましょう。

 

手動でSearch Consoleへ送信

 

URLボックスに投稿した記事のURLを入力し、『リクエストを送信』ボタンをクリックするだけです。

 

1日の送信回数には限度があり、送信しすぎると暫くの間つかえなくなります。

 

グーグルは何回まで送信可能ということは発表していませんが、私の場合10回送信しても大丈夫で、30回以上送信した友人はアウトでした。

 

内部リンクでインデクスを速める

 

作成したばかりの記事に内部リンクとして既にインデックスされている記事のURLを貼るとインデックスを速めることが出来ます。

 

これをやるとやらないとでは大きな差が出てくるので必ず行ってください。

 

また、内部リンクはブログのアクセス数を高めるSEO対策にもなりますので積極的に活用しましょう。

 

Bingウェブマスターツールへの登録はこちらをご参照ください ⇒ Search ConsoleやBingの検索エンジンにインデックスしてSEO強化!