httpsへSSL変換したブログは専用のAdsense広告コードへ変更が必要!

どうも、Mr.フリーマンです。

 

先日はエックスサーバーでブログのURLをhttpからhttpsへ無料で変換(SSL化)する方法をご紹介しましたが、今回はAdsenseの広告コードhttps専用へ変更する手順です。

 

ブログのURLをhttpからhttpsへ変更すると、セキュリティーの強化や検索上位(SEO対策)でも有利になるので、ご存じない方は下記のリンクをご参照くださいね。

 

初心者の方にも分かりやすくご紹介しています。

httpとhttpsの違いや変換方法は?SSL化でブログの乗っ取り防止対策

 

そしてhttpsへSSL化すると、Adsense広告も必ずSSL専用の広告コードを使用しなければなりません。

 

収入にも関わる重要な部分ですので直ぐにでも変更していきましょう。

 

今回このページの最後では僕が1日1万アクセス、価値にして1日3000円を稼いだブログ記事の公開についてのお知らせがありますのでお楽しみに!

 

httpsへSSL化したブログは専用のAdsense広告が必須!

 

アドセンスのホームページを調べると下記の記述がありました。

HTTPS 対応サイトでは、広告を含むページ上のすべてのコンテンツが SSL に対応している必要があります。

HTTPS 経由でアクセスできるサイトでは、HTTP と HTTPS のコンテンツが混在しているとみなされて AdSense スクリプトがブロックされないように、古い AdSense 広告コードを変更する必要がある場合がありますAdSense 広告コードのスクリプトが「http://」で始まる場合は、「https://」に変更してください。

引用:Adsense

 

私もうっかり見逃すところでした。

 

Adsenseのスクリプトがブロックされるということは、広告が表示されなくなるか、クリックされても収益にならないのかもしれません。

 

でもどうやれば広告コードをhttpからhttpsに変更できるのか?

 

Adsenseヘルプはちょっとややこしい説明だったので、分かりやすくまとめてみました。

関連記事:1月はアドセンス単価(CPC)が下落?時期や季節で高い低いの違いも?

 

Adsense広告コードのスクリプトをhttps専用へ変更する手順

 

アドセンスの広告コードには、同期広告コードと非同期広告コードの2種類があります。

  • 同期広告コード(300x250などのサイズ指定)
  • 非同期広告コード(レスポンシブの自動サイズ)

 

この種類によって変更作業も異なるのでまずはこの点を抑えましょう(^O^)/

 

そして、『AdSense 広告コードのスクリプトが「http://」で始まる場合は、「https://」に変更してください。』って書いてるけど、実際の広告コードにはこのURLの記述はどこにもない!

 

よく調べてみると、http:は削除されてスラッシュ『//』から始まっているんです。

 

同期広告コード: <script src=//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js“></script>

 

非同期広告コード:<script async src=//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js“></script>

 

これにすぐ気が付かず時間がかかってしまった(ヽ´ω`)

 

レスポンシブの広告コード画面を開いてみたら、確かに//(スラッシュ2つ)のみで始まっています。

 

次では実際の変更方法です。

関連記事:ワードプレスでアクセス数やアドセンスのクリック率上げるプラグインとは?

 

レスポンシブ広告コード変更方法

 

Google Adsenseへログインし、『広告の設定』から『広告ユニット』をクリックします。

 

『コードを取得』をクリックします。

 

既にスラッシュ『//』から始まるURLであればそのままコピペして貼り付ければOK。

そうでない場合は、広告を貼り付ける時にhttpを削除しましょう。

関連記事:Googleアドセンス審査が通らない原因はブラウザやPC環境?

 

サイズ指定広告コードの変更方法

 

300×250、336×280など広告サイズを指定している場合の広告コードです。

 

『コードを取得』をクリックします。

 

コードタイプの『非同期』をクリックします。

 

 

『同期』をクリックします。

 

 

すると非同期とは全く違う広告コードのスクリプト(記述)が表示されますが、これがhttps専用の広告コードなんです。

 

あとは同期した広告コードのスクリプトをワードプレスにコピペすれば完了です。

 

くれぐれも広告に『スポンサーリンク』の文字の挿入を忘れないようにしてくださいね。

挿入するには、広告コードの先頭に下記スクリプトを追記するだけでOKです。

 

スポンサーリンク<br>

または

スポンサーリンク<p>

※プラグインを使用してアドセンス広告を挿入している場合は文字の位置がズレる場合があります。

関連記事:Quick Adsenseで広告にスポンサーリンク文字を表示する方法

 

まとめ

 

ブログをhttpからhttpsへと変換しSSL化すると、SEOが強化され微増ながらもアクセスアップが望める。

 

SSL化したブログは専用のアドセンス広告に差し替えが必要。

 

http用のアドセンス広告コードをそのまま使用していると、広告表示に何らかの影響が発生し収入にも影響がでるので直ぐに変更してください。

 

そしていまメルマガに登録してくれた方には特典として、僕が1日1万アクセス(PV)を集めたページを公開しています。

こちらがその時の証拠画像です。

 

このページを公開するということは、1万アクセスを集めたページのみならず、ブログ自体の全てを公開するということになります。

 

アドセンスでは1日3000円もの収益に値する価値です。

 

それ故、なんども止めようかと思ったのですが、今回は思い切って公開することに決めました。

 

ただ、あまり多くの人に教えることはリスクなので、突然この特典を削除する可能性もあるので、少しでも興味がありましたら、ぜひこちらからご確認ください。

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