個人旅行で持って行く物リスト!バックパッカー必需品まとめ【低予算】

 

【Mr.フリーマンの旅中毒日記その4】

 

前回をまだ読んでいない方は下記リンクへ!

タイバンコク安宿ガイドブックおすすめは?国境越え情報やビザ取得情報あり

 

個人旅行での必需品リスト

 

出国を明⽇に控え、今⽇は荷物を⽤意することに。

 

初日の目的地はタイのバンコク。

 

2ヶ⽉という 短期の旅の為、移動⼒重視で考えていたらこんなことになってし まった。

 

この写真に移っているので全部である。

 

  • トラベラーズチェック
  • クレジットカード
  • 米ドル
  • ガイドブックと暇つぶし⽤の本5冊
  • 薄手のジ ャケット1枚
  • Tシャツ1枚
  • 靴下3枚
  • パンツ3枚
  • タオル1枚
  • サングラス
  • 飲みなれた薬
  • スマホ
  • その他備品

 

あと残りは写っていないデジカメと、竹の耳かきくらいかな。

 

以前は70Lほどのバックパックに⼊れて旅をしていたが、今回は⿊い⼤き⽬の⼱着袋。

 

そう、⼀番下に置いてあるのがそれだ。

 

バンコクに着いてから⼩さめのバックを購⼊した⽅がいいだ ろうと思って巾着袋を選んだ。

 

現地ではレベルの⾼いブランド物のコピーが格安で売られていて、 ⼀昔前と⽐べると格段にレベルがアップしている。

 

南国を旅するのであれば60Lや70Lの馬鹿デカいバックパックは必要ないし

 

40Lのバッグなどは3000円も出せばそれなりのものが購入できるので、わざわざ日本で高いのを買う必要もない。

 

その他の荷物も必要になったら現地で調達するのが⼀番だ。

 

常夏なのに薄手のジャケットを持って行く理由はバスや鉄道などのエアコンが超寒いから。

 

個人旅行では機動力が重要となる。

 

40Lでコンパクトに纏めると疲れにくく、何といってもバスで頭の上にある荷物置き場に載せることもできるので超便利。

 

しかし、こんなんで良いのだろうか…..

 

あまりにも軽装で、巾着袋だと怪しまれて⼊国時に税関に⽌められるか⼼配だ(笑)。

タイとマレーシア国境のATMや両替所情報!バス鉄道フェリーも

 

バンコクで現地調達できる場所

 

僕のようにバッグまで現地調達するバックパッカーはそういないけど、日本で購入するよりバンコクで買ったほうが断然安上がり。

 

購入する場所はバックパッカーの聖地といわれるカオサンロード。

カオサンロード周辺には1泊700~800円位でまれる安宿が集中していて、空港からもカオサン直行のミニバスが頻繁に走っている。

 

初めての海外旅行で英語ができなくても取り敢えず空港で『カオサン、カオサン!』といえば誰でも行ける。

 

周辺には王宮やチャオプラヤー川などの観光名所も集中しているので、いつのまにやら各国のバックパッカーが集まってくるようになった。

 

初めてバンコクを訪れるなら迷わずカオサンロードへ行こう!

 

夕方になると屋台が軒をならべ、バッグや洋服に小物など旅に必要な物であればなんでも揃う。

 

ニセの学生証作りも堂々と道端で商売しているくらいだ(笑)。

 

この学生証、西ヨーロッパでは鉄道やバスなど学割が利用できるから、ここで偽学生証を作るバックパッカーがあとを絶たたず、最近ではジョークでFBIの証明書まで作られているくらい(笑)

 

学生証だったら実際に問題なく使えたよ!って聞いたことあるけど捕まったら終わりなのでやめておいたほうが良い。

 

クオリティーは劣るけどカオサン通りで売っているアイテムで旅に必要な物すべてが揃います。

 

特に旅をしてるとアレもこれもと買いたくなるので可能な限り荷物は少なくしましょう。

 

登山をしない限り80Lや90Lもする大きなバックパックは必要ありません。

 

荷物が増えてきたら巾着袋に服や盗まれても良いようなものを入れ、バッグの上か下にベルトで縛って固定すれば十分。

 

あまりにも大きかったり重かったりするとバスや鉄道など移動が大変になり、スリや置き引きにも狙われやすくなります。

 

40Lのバッグだったらバスの席の上にある荷物置き場にも載せることができる場合があるので、あまり膨らませないよう縦長に荷物を入れるのがコツです。

 

そしていよいよバンコクへ入国だ!

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