マケドニア首都スコピエ旧市街の見どころ&感想!名所超おすすめです

※このページは2009年に約2ヶ月間の旅日記を加筆修正したものです。

【Mr.フリーマンの旅中毒日記14】

 

前回のマケドニア到着編は下記リンクへ。
マケドニアのスコピエのATMでお金は下ろせる?バス停の両替所や安宿の値段は?

 

東はヨーグルトで有名なブルガリア。

 

北にセルビアと独立紛争で揺れたコソボ。

 

西はアルバニア。

 

そして南には歴史的建造物で有名なギリシャ。

この5カ国に囲まれたマケドニアになんて全く来るつもりもなかったし、マケドニアなんて名前しか知らなかった俺。

 

でもマケドニアはブルガリア以上に強く印象に残る国だった。

 

チェックイン後、すぐにATMへ⾏くがどのATMも使えない。

 

な ぜなんだろう︖

 

⾃分の銀⾏⼝座に何か問題があったのだろうか。

 

あまり使いたくなかったが、仕⽅なく⽶ドルのキャッシュを80ドルほど交換。

 

スコピエにどんな歴史があるのかも分からず、ブルガリアで出会ったゲルハットと共に街中を程なく歩くと旧市街に着いた。

 

まさかこんな所にこんなすばらしい所があるとは︕

 

 

⽯畳の旧市街。

 

首都スコピエは新市街と旧市街に分かれている。

 

もちろん旧市街の方が歴史的価値の高い見どころのある街だ。

 

旧市街の中心部は時折小さな煙突があるレストランや商店が⽴ち並ぶ古めかしい町並み。

 

大都市ではないが可愛らしい、歩いているとウキウキしてくる街だ。

 

驚いたことに無料の無線LANサービスがあり、観光に力を入れているのが分かる。

 

旧市街の丘のに⽴つ砦

 

旧市街に行ったら必ず砦に登ろう。

 

砦から眺める旧市街

 

 

後ろにはモスク。

 

絶景である。

 

 

トルコ⼈のカップル。

 

結婚式を挙げにはるばるやってきたそうだ。

 

 

売り⼦の少⼥。

 

中学生くらいか?

 

ヨーロッパでも所得が低い国の実情が垣間見れる瞬間。

 

カメラを向けると恥ずかしいと照れていた。

 

 

カメラを向けるとこのサービス。

 

マケドニア⼈は陽気だ。

 

 

こっちも陽気。

 

カメラで⾃分を撮ってくれと⾔ってきたジュエリーショップのイケメン少年。

 

今時カメラで撮ってくれという国民も珍しい。

 

旧市街を歩いていると突然興奮した様⼦でゲルハットが髪を切り たいと⾔い出す。

 

着いて間もないのにこっちの事などお構いなし だ。

 

このあたりから彼がかなり変なことに気がつき始める。

 

いつ も『ヒーッ、ヒーッ、ヒーッ』と笑い、⽬がどこを⾒ているのか いまいち分からない。

 

焦点が合っていないようだ。 『もしかすると知的障害者︖』

 

たとえるなら、必ず数⼈は⼩学校にいた知的障害者っぽい。

 

⼀⽇ 中トランポリンで遊んでいて、それを⾒た俺は『いいなぁ〜』と 思っていたもんだ。

 

しかし彼はそれよりいい感じ。

 

なんと か普通の⼩学⽣と同じクラスで勉強できる感じの少年。

 

しかし英 語は出来るし記憶⼒もいい。

 

『ただ会話になると少し変なんだよなぁ〜 』

 

 

床屋で髪を切るゲルハット(100ディナール)。

 

髪を切った 後、チップをあげたいから20ディナール貸してくれと⾔ってき やがった。

 

チップやる金もないならやるなよヽ(`Д´)ノプンプン

 

このあと⼆⼈で過ごす夜が⼼配です・・・・

つづく