マレーシアモバイル通信速度の実情は?スマホ4G SIMカードは2018年もスピードアップ?

2017年11月、久しぶりにマレーシアのクアラルンプールへ入国。

 

今回の目的はアクセスできなくなった銀行口座の復活なんだけど、スマホのモバイル通信速度が劇的にアップしているのにはビックリしました。

 

2009年に仕事のために住んでいた時は4G(LTE)どころか、3Gもまだまだったマレーシア。

 

インターネットで検索していると、『何者かにネットワークが攻撃されています!』なんてポップアップが出てきたものでした(笑)

 

当時、首都クアラルンプールでの3G速度は、Youtubeなんてとてもとても観ることができないレベル。

 

それが2017年には大手通信会社MAXISが運営するHot LinkDigiCelecomUmobileの4G(LTE)競争の結果により、日本と遜色のないレベルのモバイル通信が可能になりました。

 

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Hot Link通信速度テスト結果

 

今回購入したSIMカードはHotLinkの4G(LET)カード。

 

値段は45RM(約1200円:2017年11月の為替レート)。

 

マレーシアでも最大大手の通信会社で、地元マレーシア人も通信エリが広いし速いとオススメするSIMカードです。

 

1ヶ月用のSIMカードで8GBの使用量、そして毎日1GBがプラスされるという、なんともわけの分からないプランです(笑)

 

1GBをプラスするには*868*2#のコードを毎日ダイヤルするという手間はありますが、合計で月38GBも利用できることになります。

 

ネットビジネスをやっている僕には本当に助かりました。

 

SIMカードを購入した時お店の女の子に聞いた話だと、土日は更に30GB通信量がプラスされるということだったのに、ホームページを調べてもそんなこと全く書いてない。

 

僕は騙されたのだろうか。。。www

 

ここはマレーシア。

 

『ま、いっか』と取りあえずダウンロードスピードをテストしてみました。

 

まずはペナン島のジョージタウン。

いきなり61Mbpsなんてありえないスピード結果!

 

東京より速い結果が出るなんて想像以上です。

 

そして次は首都クアラルンプール。

 

TBSというバスターミナルでテストしたら

 

11Mbpsと一気に速度低下。

 

人口密度が密集しているから遅くなったのかもしれません。

 

そしてクアラルンプール都心のホテルでのテスト結果は、、、

 

14Mbps。

 

その他にも何回かテストしてみましたが、10Mbpsを下回ることはありませんでした。

 

でもネット検索をするのには充分なスピードです。

 

日本だったら格安SIMカードと同じくらいの速度だという感じです。

 

バスで移動中も通信は安定。

 

Youtubeは画質のクオリティーを一番高い動画で視聴していると、たまにと途切れるといった状況でした。

 

2MBの写真を添付したメールを送信しても、アップロードが遅いと感じることはなく、これだけ通信速度が速ければ本格的なネットビジネスでの利用も可能です。

 

タイのバンコクよりスピードは速くないけど、まさかマレーシアがここまで進化するとは思っていなかっただけに超びっくり。

 

時代は変わりましたねー。

 

2018年、2019年とマレーシアはますます通信速度が安定し便利になっていくでしょう。

 

今後が楽しみです。

 

そして、世界中を旅しながらブログで稼いでいる僕のことについては下記リンクで紹介中ですので是非御覧くださいね!

 

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