未成年でもYoutubeやアドセンスで稼げますか?高校生や小中学生は利用できない?

どうも、海外を旅しながらアドセンスブログで月収60万円を達成したMr.フリーマンです。

 

つい最近友人から未成年でもYoutubeのアカウントを所有して稼ぐことが出来るのか?

 

そして、中学生や高校生でも同じようにYoutubeやアドセンスブログで収入を得ることができるのか?

 

さらに小学生はどうなのか?

 

学校や社会勉強の一貫として、未成年の子供たちにYoutubeを使った学びを教えたい方もいらっしゃるかもしれません。

 

アドセンスのブロガーとして生計を立てている僕としては、まさかの質問に即答できなかったのでちょっと恥ずかしい思いをしました。

 

そこで今回は未成年、そして高校生、中学生、小学生もどうなのか調べてみました。

 

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未成年でもYoutubeやアドセンスで稼げる?

 

アドセンスの規約を調べたところ2018年1月現在下記のようになっており、18歳からアドセンスアカウントは個人のアカウントとして利用可能です。

 

18歳に達していないお子さんは保護者のGoogleアカウントで申し込み、利益は全て保護者に対して支払われるようになっています。

 

AdSense の利用規約に記載されているとおり、AdSense プログラムに参加するにはサイト運営者様の年齢が 18 歳に達している必要があります。

18 歳に達していない場合は、保護者の Google アカウントを使用してお申し込みを送信してもらってください。保護者のお申し込みが承認された場合、お支払いはすべてサイトの責任者である保護者の方に対して行われます。

引用:https://support.google.com/adsense/answer/14230?hl=ja

 

高校生、中学生、小学生でもYoutubeやアドセンスを利用することはできますが、あくまでも保護者のアカウントを利用し、保護者に対して収益が支払われるようになるので、Youtuberとして情報発信はできますね。

 

アドセンスはライティング力が必要になるので小学生はまず無理です。

 

文章能力の高い中学生であればアドセンスで稼ぐことは出来るでしょう。

 

実際私が1記事で1日1万2000円を稼いだ記事はたったの3分で書いた、中学生レベルの記事です。

 

Youtubeであれば動画を撮影するだけなので、小学生のお子さんにも簡単にできます。

 

お子さんに動画を撮影させ、あとはお父さんやお母さんYoutubeへアップロードし、タイトル付けを行って公開という流れが良いでしょう。

 

慣れてくればお子さんにアップロードとタイトル付けもさせてOKです。

 

その代わり、Youtube規約(ルール)違反になっていないか毎回確認しましょう。

 

仕事が忙しくて動画を撮影できないご両親であれば、お子さんが楽しみながら動画を撮影し、更にお金になれば一石二鳥。

 

タレントとしてデビューさせるより、Youtuberの方が稼げる確率は圧倒的に有利です。

 

何度もお伝えしますが、未成年のお子さんがどういう動画をアップロードしているか、管理を怠らないようにしてくださいね。

 

追記:2018年2月よりYoutube審査基準が厳しくなりました。

 

詳細につきましては下記リンクをご参照ください。

2018年Youtubeルール変更で収益化があった既存チャンネルはどうなる?再申請手続き方法は?