お名前ドットコムのドメインが突然使えなくなった時の対処と解決方法

どうも、Mr.フリーマンです。

 

今回はお名前.comのドメインを利用中に突然ブログが使えなくなった時の対処と解決方法についてご案内したいと思います。

 

それは本当に突然やって来ました。

 

当時私はグーグルのアドセンスを利用してトレンドアフィリエイトのサイトを運営し、月収10万円を目標に日夜励んでいる最中でした。

 

しかし使用しているワードプレスの画面が突然真っ白になり開かなくなったんです。

 

メチャクチャ焦りましたΣ(゚Д゚;)

 

原因はお名前ドットコムのアカウントを取得した時に登録した会員情報の住所

 

WHOIS(フーイズ)情報に登録していた住所に相違があったためでした。

 

今回はその時の経験を基に写真画像付きで解決策をご案内したいと思います。

 

また、ムームードメインやスタードメインなど、他のドメインでも2つの情報に相違があると使用できなくなる場合がありますのでご注意ください。

 

WHOIS(フーイズ)情報とは

 

WHOIS情報とはドメインを管理している人の名前、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報です。

 

この情報は必ず公開しなければいけません。

 

しかし全ての個人情報が公開されるのはちょっと怖い気もしますよね。

 

でもご安心ください。

 

お名前.comではあなたの代わりにドメイン業者の連絡先を表示する

 

『Whois情報公開代行』

 

というサービスがあるんです。

 

私が陥った罠

 

当時の私は会員情報とWHOIS情報が完全に一致する必要があるとは全く知りませんでした。

 

しかも私は複数のドメインを持っていて突然利用できなくなったのは一つだけ。

 

そのため登録情報に問題があって使えなくなったとは夢にも思わなかったし

 

WHOIS情報を変更してみようかなと思っても、全てのドメインが使えなくなることが怖くて変更出来なかったのです。

 

一応お名前ドットコムからは

『ご登録情報修正のお願い』

という下記メールが随分前に届いていました。

onamae

クリックで拡大

 

この文面には

対応期限までにドメインWhois情報が正確な情報へ修正されていない場合、当該ドメイン名に対して利用制限を行わせていただきますので、早急に内容をご確認いただきご対応をお願いいたします。

 

と記載されていますが、完全に利用できなくなるとは書いてありません。

 

また、『正確な情報』は何を基準にしているか分からなかったのです。

 

主な一例として

・ご登録住所に番地の記載がない、または番地の記載しかない
・ご登録住所が英語表記の規定通りではない
※英語表記の住所では、住所の先頭は番地となります。

 

と書かれていますが、会員情報とWHOIS情報に相違がある場合とは書いていません。

いずれにしてもこの2つの情報は必ず一致している必要があるので、次の項目ではその設定方法についてご案内いたします。

 

会員情報とWHOIS情報情報を同じにする手順

 

①お名前.comのドメインNaviへログイン

 

②画面上部にある『ドメイン設定』をクリック
onamae2

 

③『ドメインWhois情報変更』をクリック
onamae3

 

 

④変更したいドメインに☑を入れた後、『登録者情報の変更』にチェックを入れる
onamae4

 

 

⑤『お名前.com会員情報をコピー』をクリック
onamae5

 

 

⑥『確認画面へ進む』をクリック
onamae6

 

⑦登録している住所に問題がなければ『設定する』をクリック
onamae7

以上で変更作業は完了です。

 

私の場合は2時間後に『ドメインWhois情報変更 完了通知』というメールが届き、半日ほどでドメインが回復しました。

 

もしあなたが運営しているブログやホームページが原因や理由もわからず突然真っ白になって使えなくなったら、まず会員情報とWHOIS情報が一致しているかご確認ください。

 

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