ペナン島両替所場所&レートが良い店はジョージタウンがおすすめ!2018年も

どうも、Mr.フリーマンです。

 

2017年11月、数年ぶりに行って来ました、マレーシアペナン島へ!

 

ブログで生計を建てられるようになるまで我慢していたのですが、月収60万を達成後、思い切って度に出ることにしました!!

 

 

ペナン島なんて何年ぶりだろう。。。

 

初めて訪れた15年くらい前と比べると、かなりツーリスティックな街へと変わっててちょっとビックリ。

 

物価高騰のせいなのか、はたまた円安のせいなのか、残念ながら日本人のバックパッカーを見かけることはほとんどありませんでした。

 

その代わりに、最近では友達や家族と一緒に旅行をするマレーシア人が多くなったようです。

 

ここペナン島の見どころは島の北東部に位置するジョージタウン。

 

インド系マレーシア人が作った町のリトルインディアや、中華系の古臭い街並みが今も残っており、日本では絶対に味わうことのできない雰囲気が人気の街です。

 

長きに渡り、イギリスの植民地だった影響からなのか、こういったペインティングも街のいたるところで見ることができます。

 

 

 

 

また沿岸沿いを歩いたり、夜は中華系の安くて美味しいストリートフードも楽しめます。

そんな場所柄もあって、海外からの観光客もこのジョージタウンに宿泊。

 

故にレートの良い両替商が集まっているんです。

 

2018年になろうが、2020年になろうが一生この場所はレートが良い両替商が集まっているかもしれません。

 

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両替商の場所やアクセスについて

 

営業時間:午前9時くらいから、夜の9時くらいまで。

 

マレーシアには主にマレー系、中華系、インド系の民族が暮らしていますが、両替商を営んでいるのは主にインド系です。

 

民族による職業の住み分けがあり、企業に努めているインド系でも経理などに従事している人が多いんです(数字に強いですからね)。

 

レートの良い両替商はリトルインディアにあるJalan Masjid Kapitan Kelingという道路沿いに数件並んであります。

 

この日は土曜日の朝。

 

インド系のお祭りの日でもない限り毎日営業していますが、さすがに朝の9時だとまだ1件しかオープンしていませんでした(しかもお店をちょうど開いたところ)。

 

ちょっと覗いただけでインド系のおじさんが声をかけてきますが悪い人ではありません(笑)

 

日本人が『いらっしゃいませ~』っというのと似たような感覚です。

 

 

朝一の店の前はこんな感じです。

最近では電子掲示板にレートを表示している両替商も出てきたので、まずはそのお店でレート確認しましょう。

 

この日僕が両替したのは1万円。

 

 

パスポートの提示も求められず、マレーシアの通貨では370RM(リンギット)になりました。

 

2017年11月現在、リンギット安のおかげでかなりレートが良くなっています。

 

320RMくらいの時もあったので、今マレーシア旅行はかなりお得。

 

本土行きのフェリーターミナルからも徒歩で10分くらいのところにあるので、場所的にもとても便利。

 

ペナン島に行くならジョージタウンは必ず行ってくださいね!

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