Quick Adsenseで広告が引用や表の中に入るのを防ぐ方法は?位置をずらしたい場合

【2017年10月更新】

 

2017年10月にQuick Adsenseのプラグインが更新されたのですが、広告が表示されない現象が発生しています。

 

更新される場合は必ずバックアップを取ってから更新してください。

 

Quick Adsenseに代わるおすすめプラグインはAdvanced Adsというのがあります。

 

設定の仕方につきましては下記リンクでご紹介中です。

Advanced Adsの使い方!アドセンスやアフィリエイト広告を設置する設定方法

 

どうも、Mr.フリーマンです。

 

このページを探しだしたあなたはラッキーです。

 

おそらく既にあなたはアフィリエイトブログを開設し、記事にアドセンス広告を貼って稼いでいるか、『これからアドセンスブログで稼ぎたい!』と思っている方だと思います。

 

もしこれからアドセンスで稼ぎたいのであれば、ワードプレスを使ってアフィリエイトブログを作成することをおすすめします。

 

そして、アドセンス広告を簡単に挿入することが出来るプラグイン『Quick Adsense(クイックアドセンス)』をインストールしてください。

 

Quick Adsenseは自由自在に広告を挿入でき、自由自在に好きな場所に広告を表示させることが出来るプラグインです。

 

これは冗談でも嘘でもありません。

 

私は2015年11月からアドセンスブログをスタートし、20016年7月にはアドセンス収入だけで月収34万円超えを達成。

 

その収入アップに一役買ったのがQuick Adsenseなんです。

 

初心者でも分かりやすく使いやすいプラグイン。

 

でも私は恥ずかしながらこのプラグインが持つ便利な機能を見落としていました。

 

その機能とは

 

自由自在に広告の位置表示を変更できる機能!

 

『そんなはずないんじゃ?』

 

『Quick Adsenseは初期設定で全ての広告位置が決定するんだよ』

 

と思っている方もいるかと思いますが

 

機能を上手く使うことで1ページ毎にアドセンス広告の位置が変更できるんです。

 

今までそんな便利な機能があるとはつゆ知らず、アドセンス広告が引用や表の中に入ってしまう事に長期間悩まされていました。

 

次の項目ではそのことについて具体的にご説明したいと思います。

Adsense ManagerとQuick Adsenseの違いは?おすすめはどっち?

 

引用や表の中にアドセンス広告が表示されてしまう

 

ワードプレスでは、他のサイトからの情報をソックリそのまま記載したり、コピペしたりする場合に引用として表示する『引用ボタン 』があります。

 

 

inyo2

ワードプレスのビジュアル編集で記事を書く際、上記画像の様な引用ボタンが画面上部に表示されるんですd。

 

この引用ボンタンを使用しないと、他のサイトをコピペした記事だとグーグルに認識され、サイトが飛んでしまう可能性があるので必ず使用しましょう。

 

使用方法は至って簡単です。

 

inyo3

この画像のように引用したい部分の文章を指定し、引用ボタンをクリックするだけです。

 

でもここから先が問題なんです。

 

Quick Adsenseは初期設定さえ設定していれば、2個でも3個でも、それ以上でもアドセンス広告を自動で挿入・設置することが出来るという長所があるのですが、下記画像のように引用の中に入ってしまうことが有ります。

 

inyo

クリックで拡大

『引用の中に広告入っていてアドセンスから警告が来た!』という話を聞いたことはありませんが、絶対警告が来ないかはわかりません。

 

また、それ以前に見た目が悪いのでクリック率が低下する恐れがあります。

 

これは引用部分だけに限らず、文中に作成した表の中にまでアドセンス広告表示されることがあるので厄介です。

 

次ではこの問題を回避するための初期設定をご説明致します。

おすすめプラグイン:ワードプレス写真画像を拡大する無料プラグインWP-Slimbox2設定方法

 

Quick Adsenseの初期設定変更

 

①ワードプレスの画面左にある『設定』 ⇒ 『Quick Adsense』をクリック
quick adsense5

 

 

②Quick Adsenseの項目欄にある『Show Quicktag Buttons on the HTML Edit Post SubPanel ]』に☑を入れる

クイックアドセンス

クリックで拡大

 

③画面下にある『保存』ボタンをクリックする

 

以上で初期設定作業は終了です。

 

では次の項目では実際引用に入ってしまった広告の位置を変更してみましょう。

おすすめプラグイン:ワードプレスでアクセス数やアドセンスのクリック率上げるプラグインとは?

 

引用に入った広告位置の変更方法

 

①アドセンス広告の位置を変更したい記事の投稿ページを開く

 

通常はビジュアルモードと呼ばれている画面が開きます。

quick adsense5

この画面では広告の位置を変更することはできません。

 

 

②テキストタブをクリックしてテキスト編集モードに変更する
quick adsense6するとこのようにいつもとは違うボタンが表示されます。

 

 

③記事の文頭にカーソルを合わせ、OffDefボタンをクリック

すると文中に<!–OffDef–>の文字が挿入されます。

quick adsense8

クリックで拡大

 

 

 

④アドセンス広告を挿入したい場所にカーソルを合わせ、Ads1、Ads2など、挿入したい広告の番号をクリック

quick adsense9

クリックで拡大

今回私はAds1をクリックしたので、文中には<!–Ads1–>の文字が挿入されました。

因みにAds1、Ads2、Ads3というのは、Quick Adsenseの初期設定で設定したアドセンス広告の数です。

 

2つしか設定してなければAds2までしかありませんし、5個設定していればAds5まで表示されるようになっています。

 

これでアドセンス広告の位置変更は完了です。

関連:アドセンス関連コンテンツ広告でクリック率や単価は上昇?設置条件とは?

 

まとめ

 

Quick Adsenseのプラグインを使用すれば、簡単にアドセンス広告の位置変更は可能ですが、1記事の中に表示させる広告の数は多すぎるとアドセンスから警告が来る場合があります。

 

『1記事何文字に対して1広告』といったような明確な規約はありませんが、年を追う毎にアドセンスポリシーは厳しくなってきています。

 

アでセンス広告の詳細に関する内容につきましては下記リンクに記載しておりますのでご参照ください。

グーグルがアドセンス広告の設置数を無限に変更?価値ある情報提供とは?