サラエボ安宿ドミトリーの相場や値段は?モスタルからバスの所要時間も

※このページは2009年に約2ヶ月間の旅日記を加筆修正したものです。

2017年の宿代や交通費は若干上昇しております。

 

【Mr.フリーマンの旅中毒日記26】

 

前回のモスタル観光は下記リンクへ

ボスニアのモスタルでの安宿やドミトリーの探し方!観光名所や見どころも

 

 

サラエボへ出発

 

朝8時過ぎ、サラエボ⾏きのバスチケットとパンを買いに外へ出 ると、

 

モンテネグロのコトルで同じ宿に泊まったベルギー⼈のカップルに出会う。

 

 

同じ方向へ旅をしているとたまにこんなことはあるけれど、

 

 

「まさかこんな所で出会うとは︕」

 

 

しかも同じ11時のバスでサラエボへ⾏くという。

 

これまた驚い た︕︕

 

バスは2時間程でサラエボへ到着。

 

街の中⼼までは歩いて40分程 だが、こんな暑い中歩けば死んでしまう。

 

実際この数⽇、暑さの ため体調を崩し、たまに軽い頭痛が襲ってくる。

 

もしかすると軽い熱中症だったのかもしれない。

 

結局3⼈で話し 合った結果、タクシーをシェアし(3ユーロ)、10分程で宿がある中⼼街へ⾏く事に。

 

1件⽬に⾒た宿はドミ10ユーロ。

 

ダブルの値段は分からないが、ベルギー⼈のカップルは⾼いと⾔って他へ⾏くと⾔う。

 

「仕⽅がない、ここでお別れか」

 

メアドを教えてカップルとは別れ、ドミを⾒に⾏くがこれが凄まじかった︕

 

地下にある薄暗い僅か20畳程の広さの部屋に、冷た い鉄の⾊をした3段ベッドが5つも壁に沿ってUの字を描くように して置かれている。

 

しかも1段1段の天井の⾼さが物凄く低く、 部屋の上部には⼩窓が⼀つだけとまるで刑務所。

 

もちろんそんな 部屋にチェックインするはずもなく、急いでベルギー⼈を探しに 戻ると丁度別のオヤジに連れられて宿探しに⾏く所。

 

ゲルハット ばりに「I follow you︕(俺も行くよ!)」と伝え勝⼿について⾏ったその宿にドミトリー部屋は無い。

 

シングルも埋まっているが、その部屋の前には広く明るいリビングにどでかいソファー。

 

そしてその時すでに頭の中にはそのソファーで寝ている⾃分の姿が。

 

オーナーのオヤジの前で「VERY NICE ROOM!」を連呼し、強引 に⼀晩10ユーロで承諾をとる。

 

次はベルギー⼈。

 

思いっきり満⾯の笑みと明るい声で「CAN I STAY HERE?(ここに泊まってもいい?)」とお願いし承諾ゲットォ〜。

 

もう1⼈ニュージーランド⼈の⼥性がいるらしいが ⼀度横になればもうそんなの関係ない。

 

とっとと荷物をソファー に広げて寝床を確保した。

 

(ソファーに横になる俺)

 

つづく