スクート航空の感想や評判は?成田-バンコク行き直行便の受託手荷物重量について

 

東京からタイの首都バンコクに飛行機で飛ぶならLCC(格安航空)のSCOOT(スクート)がおすすめです。

 

その理由は何といってもチケット代が安い!

 

時期にもよりますが、1ヶ月前に予約したにも関わらず、サーチャージ料金も併せて約1万5千円で行くことができました。

 

また、成田空港発の時間が朝の9時35分で、バンコク着が14:55分と、とても利用しやすい時間帯です。

 

今回実際に乗ってみましたが、エアーアジアより機内はキレイで明るい雰囲気には好印象がもてました。

 

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機内持ち込み荷物の重量について

 

エコノミークラスの機内持ち込み荷物は10キロまで(1個+ノートパソコン/手提げかばん)

 

サイズは54cm x 38cm x 23cmまでで、3辺の合計は最大115cmとなります。

 

追加で7kgまでの手荷物を機内に持ち込みが可能で、3520円の料金がかかります。

 

 

チェックインの時に手渡しする受託手荷物は40キロまでです。

20キロ:3520円
25キロ:4320円
30キロ:5280円
35キロ:6240円
40キロ:7200円

大きいバックパックを背負って旅すると、20キロ位かかるので追加料金が発生します。

 

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スクート航空バンコク行き長所

 

  • チケットが安い
  • 予約サイトが使い安く検索も早い
  • 信頼の安全性

 

スクート航空は安いだけでなく、安全性が高いと言われているシンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)。

 

それ故、スクートが発表されただけでもかなり評判になりました。

 

オンラインで予約してびっくりしたのは、パスポート番号を入力しなくても予約できたこと。

 

番号なんて覚えてない人がほとんどなので、職場や外出先から予約したい時にこれは便利です。

 

2017年7月25日からはタイガーエアと合併して就航都市数が増えたのも強みです。

 

 

スクート航空バンコク行き短所

 

  • 成田は搭乗口が遠い
  • 座席にモニターがない
  • 機内食が有料
  • 毛布の無料サービスがなく寒い
  • 予約する時、座席指定料金が取られる
  • 予約する時、海外旅行保険加入にチェックが入っている
  • 機内への食事持ち込みは禁止
  • ドンムアン空港から市内への直通電車がない

 

 

成田空港の場合、バンコク行きの搭乗口は97番とかなり遠い場所にあります。

 

 

おまけに空港に設置されている搭乗口案内版が分かりにくく、時間がない時に間違えたら大騒ぎ。

 

実際に僕は間違えてしまいましたw

 

 

 

ドンムアン空港経由のシンガポール行き。

 

 

予約する時に座席指定料金が強制的に取られるようになっています。

 

出典:https://makeabooking.flyscoot.com

 

一番安いスタンダードシートでも960円というのは結構高い。

 

 

また、予約する時に海外旅行保険を【加入します】にデフォルトでチェックが入っているので必要ない人は気をつけましょう。

 

これも1600円と高いです。

 

 

毛布は貸し出してないので、たまに超寒くなって何度もトイレに行きました。

 

冷え性の方はご自分で用意されて方が良いでしょう。

 

そしてこれがいちばん重要なのですが、ドンムアン空港からバンコク市内中心街への電車はありません。

 

時間帯によっては交通渋滞が激しく、1時間位かかるときもあります。

 

よっぽど荷物が多くない限り、タクシーやバスでMRTやBTSがあるチャトゥチャック駅まで行き、電車に乗り換えることをおすすめします。

 

 

その他について

 

座席の足元広さはスタンダードシートがこれくらい。

 

僕は170センチと小柄ですが、180センチでも大丈夫です。

 

座席にモニターは設置されておらず、自分で用意したipadやAndroid端末にダウンロードして視聴するのですが、この料金がまた高いのなんの!

 

最新の映画など本数は多かったけど、さすがに観る気にはなりませんでした。

 

まとめ

 

東京の成田からバンコクへ飛ぶ場合スクート航空は時期によりかなり安くお買い得。

 

機内に食事持ち込みは禁止で、毛布の無料貸出しもないので気をつけてください。

 

徹底的なコストカットで安くしているので機内サービスというサービスはありません。

 

それ故、バンコク行きの片道が2万5000円を超えるなら、他の航空会社を選択したほうが良い場合があります。