Search ConsoleやBingの検索エンジンにインデックスしてSEO強化!

どうも、Mr.フリーマンです。

 

新しく始めたばかりのブログはパワーが弱いので、投稿したばかりの記事は検索しても直ぐにはグーグルやヤフーに表示されません。

 

理由はGoogleやBingなどの検索エンジンへ記事内容を回収し送信するクローラーというシステムがあるのですが、パワーの強いブログから先に情報を集めているからなんです。

 

なんとも不条理な話なのですが、そういうシステムになっているので仕方ありません。

 

しかし、投稿したばかりのURLを手動でクローラーに知らせて(インデックスさせて)直ぐに表示させる事が出来ます。

 

速報系記事では直接アクセス数や収入アップに繋がるので必ず利用しましょう。

 

また、ブログのパワー(ドメインパワー)が強いサイトでも記事投稿後には必ずインデックスさせることをお勧めします。

関連記事:テレビ番組ネタの爆発成功法!1日9000PV超えのコツや裏技とは?

 

Search Consoleで手動インデックス

 

Search Console(サーチコンソール)を利用するにはグーグルのGmailアカウントが必要となります。

 

まだお持ちでない方はコチラをご参照ください ⇒ ヤフーメールが相手に届かない時はGmailで解決できる?

 

Google Search Consoleへアクセスする

 

②URLボックスの中に投稿した記事のURLを入力し、『私はロボットではありません』にチェックを入れる。

 

 

③このようにチェックが入ったら『リクエスト送信』をクリックします。

 

 

画面上部に『リクエストが受信されました。間もなく処理されます。』と表示されれば成功です。

 

早ければ数十秒ほどで投稿した記事が検索で表示されます。

 

チェックを入れた後、このようなメッセージが出たらメッセージで指定する画像を選択して『確認』ボタンを押してください。

関連記事:キーワードプランナーのサジェスト候補で安定ネタ探し!Google Adwordsとは?

 

Search Consoleでリクエスト送信しても検索表示されない

 

Search Consoleを使ってリクエスト送信後、1時間や2時間以上経っても検索結果で表示されない場合があります。

 

いつもはリクエスト送信直後に表示されているのになぜか今日は送信されない方。

 

答えはただ一つ。

 

ひたすら待つのみ!

 

 

悲しいかな

 

これは運です!

 

月間100万PVを集めているパワーの強い私のブログでさえ稀ですが半日後に検索表示されることがあるんです(´;ω;`)

 

Search Consoleはインデックス登録のお約束ではなく、あくまでもリクエスト送信です。

 

間違っても何度も送信し直すなんてことは止めましょう。

 

短時間に何度も送信すると一時的に使用できなくなります。

 

私の友人で30記事ほどURLを修正した後、Search Consoleを使って一気にリクエスト送信したら暫くの間使えなくなってしまいました。

 

ではどの位の回数までだったら良いの?

 

というGoogleからの正式発表はありませんが、私の場合1日最高10回くらい送信しても問題はありませんでした。

関連記事:ワードプレスでアクセス数やアドセンスのクリック率上げるプラグインとは?

 

Bingに登録する

 

GoogleのSearch Consoleにリクエスト送信すれば、Googleだけでなく傘下のYahoo Japanの検索エンジンにもインデックス登録されます。

 

日本語の検索サイトはこの2社で95%のシェアという独占状態なのですが、マイクロソフトのBingを利用しているユーザーも少なからず存在します。

 

しかも、iPhoneに搭載されているSpotlightという検索機能はBingを使用しているんです。

 

少しでもアクセス数を上げるためにもBingにあなたのサイトURLを登録しておきましょう。

 

Bing登録サイトへアクセスしてください。

 

あなたのブログやホームページのURLを入力し、表示されている画像の文字を入力してから『送信』ボタンをクリックします。

 

 

『あなたのリクエストは正常に送信されました』と表示されれば成功です。

 

 

送信したブログのURLがBingに登録され、ちゃんとトラフィックデータが収集されているか確認するには『サインアップする』をクリックしてください。

 

マイクロソフトのカウントをお持ちの方はメール、電話番号、または Skype名を入力してログインします。

 

登録するサイトのURL、サイトマップ、氏名、会社名または組織名など必須項目を入力して『保存』ボタンをクリックしてください。

 

ここで悩むのはサイトマップについてでしょう。次で説明します。

 

サイトマップの欄にはワードプレスで作成したサイトマップのURLを入力し『保存』をクリックします。

 

ここではXML-Sitemapというプラグインで作成したURLの探し方についての案内です。

 

XML-Sitemapでサイトマップの作成方法につきましてはこちらを御覧ください ⇒ アドセンスブログのアクセス数アップに役立つSitemapプラグインとは?

 

ワードプレス画面左の『設定』から『XML-Sitemap』をクリックしてください。

 

 

この赤枠部分のURLがサイトマップのURLです。

 

 

このサイトマップURLをBingの登録画面に入力して『保存』ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。

 

 

1~4の手順がありますが、まずは1の『BingSiteAuth.xml をダウンロード』をクリックしてください。

 

ダウンロードが完了すると下記のアイコンが保存されますが、2番のアップロードは『FFFTP』というツールを使ってアップロードします。

 

『FFFTP』のインストールや使い方についてはコチラを御覧ください ⇒ ワードプレスの画面がエラーで真っ白になった時の修復方法

 

エックスサーバーを使っている場合、アップロード先は『/◯◯◯◯.com/public_html』の直下になります。

 

 

赤枠の部分をクリックしてアップロードが成功したか確認しましょう。

 

成功していると『This XML file does not appear to have any style information associated with it. The document tree is shown below.』と表示され、その下にあなたのコードが記述されます。

クリックで拡大

 

 

赤枠部分のタグをコピーし、ワードプレスへ貼り付けます。

クリックで拡大

 

 

なのですがここから先は要注意!!

 

ワードプレスのテーマヘッダーの中にタグを貼り付けるだけなのですが、間違った場所に貼り付けるとブログ自体全く表示されなくなる事があります。

 

基本知識のない素人の方にはお勧めしません。

 

知っている方でも貼り付ける前に必ず記述されている全てのコードをコピーしておいてください。

 

一番安全な方法はFFFTPツールでheader.phpをダウンロードしておく方法です。

 

危険を知った上で作業を実行されたい方はこの先へお進みください。

 

ワードプレスの『外観』 ⇒ 『テーマの編集』をクリックします。

 

画面右にある『hedar.php』をクリックし、テーマヘッダーの編集画面を開きます。

タグを貼り付ける場所は<head>の下の位置です。

 

最後のオプション3はご利用のDNSプロバイダーをリストから選んでください。

リストになければその他を選び、『確認』ボタンをクリックしてください。

 

以上でBingの登録は完了です。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

もし宜しければこの下にあるコメント欄からご意見やご感想をお聞かせください。

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