失業一人旅におすすめな国は?海外個人旅行で予算を安く抑える方法も

どうも、Mr.フリーマンです。

 

2000年代に比べ日本の景気は良くなったと言われていますが、業種によっては未だ不景気が続いているようです。

 

ドル円相場が円安に振れると輸出企業が円高になると輸入企業の業績圧迫。

 

一番被害を被るのが従業員なのですが

 

リストラで職を失い苦しむ人がいる一方ここぞとばかりに失業旅行を楽しむ方もいるようです。

 

『失業旅行なんてのは結婚していない若者だけなんじゃ?』

 

と思ったあなた

 

大間違いです!

 

ちゃっかり失業保険を手に入れ嫁を説得し海外へと失業旅行を楽しんでいる旦那もいるんです。

 

強者になると夫婦揃ってバックパックを背負い『今だけ旅行』を楽しんじゃったりしています。

 

大抵そういうパターンは夫婦ともども元バックパッカーだった人が多いのですが(笑)。

 

でも失業保険だけ貰って旅をするのは止めましょう。

 

ちゃんと仕事は探してくださいね。

 

という訳で今回は失業一人旅を計画している人のために

元バックパッカーの私おすすめの国をご紹介したいと思います。

 

また、併せて旅の予算を安く抑える方法についても実際に私が行っていた裏ワザをご紹介して行きたいと思います。

 

因みに海外で1度は働きたいと言う方はこちらを御覧ください ⇒ 海外コールセンター業務の実情は?きついけど高い給料で稼げるは本当?

 

失業一人旅におすすめの国

 

失業一人旅におすすめの国はなんといっても物価が安く、日本からも近い東南アジア諸国。

 

画像元:Google map(クリックで拡大)

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おすすめ順位はざっとこんな感じです。

  1. タイ
  2. マレーシア
  3. ベトナム
  4. インドネシア(バリ島)
  5. カンボジア
  6. ラオス
  7. フィリピン

 

 

タイおすすめ理由

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  1. 日本からのLCC(格安航空会社)の直行便が多いので航空券代が安い
  2. ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシアなど隣国へ行きやすい
  3. アユタヤ遺跡や王宮など見どころ満載
  4. 交通網が発達していて観光サービスも充実
  5. ビーチリートが多い
  6. トムヤムクンやタイカレーなど美味しいタイ料理
  7. 女性へおすすめ格安エステサロン
  8. 他の東南アジア諸国より旅費を安く抑えられる
  9. インターネット速度が他国に比べて早い
  10. 一部の男性へおすすめ夜遊びの充実(合法です)
  11. 同性愛者にとっては差別のない楽園

 

近年タイはテロ爆発が発生しているので、渡航される際は最新の危険情報を外務省のホームページでご確認ください。

しかし、交通事故に遭う確率より低いのは間違いありません。

それよりもバイクタクシーやオート三輪タクシーのトゥクトゥクに乗車するほうが危険です。

 

 

マレーシアのおすすめ理由

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  1. 日本からのLCC(格安航空会社)の直行便が多いので航空券代が安い
  2. 首都から遠いもののビーチはタイよりキレイで静か
  3. 穏健派イスラム教徒マレー系の文化は日本人にとってとても新鮮
  4. 食事が合わない時に助かる中華系料理
  5. マレーシアにいてインドの文化や食事を味わえる
  6. 建物などイギリスの植民地文化をあじわえる
  7. 殆どの現地人は英語を話せるので旅行しやすい
  8. 首都のクアラルンプールからシンガポールまではバスで約6時間という近さ
  9. 国語がアルファベット表記なので分かりやすい
  10. 痛気持ちいい足つぼマッサージは最高!(1時間1300円位から)

 

マレーシアはマレー人、中華系、インド系などが混在する多民族国家。

海外に行くと食事が合わなくて困る方でも中華料理がいたるところにあるので便利です。

これは個人的な意見ですが、運が良ければマレー人やインド系のモデル並みの美女に遭遇することができます(笑)。

物価はタイより20%増しくらいです。

 

 

ベトナムおすすめ理由

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  1. フォーや生春巻きなど美味しいベトナム料理
  2. パンやデザートなどスイーツも最高!
  3. ヤバイくらいフルーツジュースにハマってしまう恐ろしさ!
  4. 美しい民族衣装アオザイは女性にとっては外せません
  5. なんといってもビールが安い!
  6. 木工品などお土産品のレベルが高い
  7. 悪名高きバイク渋滞をエンジョイできる
  8. 慣れてくるとボッタクリ土産との交渉が楽しくなる
  9. 運が良ければ市場でおばちゃん同士の熱い戦いが観れる
  10. お店の前で嫁や彼女の帰りを待つため整列しているバイク野郎を観れる

注意:ベトナム女性はメッチャ強いんです

 

ベトナム戦争によりかなりの遺跡が破壊されたため見どころは少ないものの、長年にわたる中国の影響とフランスの植民地だったため食事のレベルは半端ありません。

本来物価は安いのですが、外国人には必ずボッてきます。

楽しい旅にするにはベトナム人価格を求めず、『多少ぼられてもいいかな?』と思うくらいがちょうど。

ベトナム人は見た目気が強そうに見えて怖いのですが、こちらが『ニコッ』と笑うと相手も『ニコッ』と笑ってくれるので笑顔で旅をするととても楽しめて得します。

 

 

インドネシア(バリ島)おすすめ理由

 

  1. 彫刻や絵画などバリ島独特のアートの素晴らしさ
  2. ケチャなどバリ島に伝わる民族舞踊は必見!
  3. 美しいビーチを堪能できる
  4. 火山や美しい自然に直ぐに行ける
  5. 島自体が観光地なので英語が通じる
  6. 国語がアルファベット表記なので分かりやすい
  7. バスやタクシーなど交通網が発達しているので旅行しやすい
  8. 西洋料理のレベルが高いので現地料理に飽きても大丈夫

 

バリ島は完全に観光地化されているので、失業旅行者にとっては少しコストが高くなるかもしれません。

その代わりバリ独特のアートや民族ダンスのレベルは非常に高く、払う分だけの価値は十分。

満足できるのはまちがいないでしょう。

また、『ビーチに飽きたら山へ』というような観光地はそうありません。

女性や初心者のバックパッカー旅行で絶対に行ってはいけない国10選!

 

カンボジア

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  1. 世界遺産にも登録されているアンコールワットは圧巻!
  2. タイより食事が美味しい
  3. パンや西欧料理のレベルが高い!
  4. フルーツジュースが美味しい
  5. ライムを絞ったココナッツジュースは絶対に外せない!
  6. タガメなど昆虫を好きなだけ食べられるぅ~!!
  7. 他のアジア諸国にはない発展途上国の殺伐とした雰囲気が味わえる
  8. 合法カジノがある

 

独裁者・ポル・ポトによる知識人の大虐殺により発展から取り残されてしまったカンボジア。

近年、ようやく道路や電気などのインフラも整い始め、将来を担う子供たちの教育レベルも上がってきました。

 

国内に目立った産業がないため、フィリピン同様国民は生き残るため一生懸命英語力を磨いています。

 

アンコールワット以外に見どころは殆どありませんが、タイやベトナムへの国境は独特の雰囲気があるので行ってみるのもいいでしょう。

 

タイより食事が美味しいのは本当です。

 

お隣の国タイの方が世界的には有名ですが、フランスの植民地だったので? 一般人の食事のレベルが高いんです。

 

逆にタイは辛さでごまかしているので、繊細な味付けをした料理が少なく、屋台のヌードルやスープは殆どが味の素の味で飽きてしまいます。

 

たしかにタイ料理は美味しいのですが、それなりに高いレストランに行く必要があるんです。

 

しかしカンボジアは路端にある屋台でも美味しい料理がいっぱい。

 

汚く見えてもトライしてみる価値有りです!

 

 

刺激を求めたい人にはカンボジアがお勧めです!

 

 

ラオスおすすめの理由

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  1. 古都ルアンパバーンのかわいい街並み
  2. ルアンパバーンの夜の屋台が美味しい
  3. 温厚な人々に癒やされる
  4. 自然の中でのんびり出来る
  5. フランスパンが美味しい!

 

ラオスに行くと本当に人が優しいので癒やされます。

 

首都ビエンチャンに見どころは殆どありませんが、の~んびり何もない田舎でゆっくり休みたいのであればラオスの田舎待ちが一番!

 

ベトナムの喧騒に疲れたバックパッカーが癒やしを求め国境を超えやってきます。

 

日本から飛行機の直行便はないのでタイや北京経由で乗り換えか、陸路での国境越えとなります。

 

3週間以上の失業旅行であれば、ラオスに行ってはいかがでしょうか。

 

タイの東北部からボートで渡り、メコン川の川下りでルアンパバーンまで行くのも良し、はたまた飛行機でひとっ飛びするのも良し。

 

ヴァンビエンの小さな町でビールを飲みながらタイヤチューブの川下りなんて最高!

 

殆どの商品はタイからの輸入なので多少物価は高いのですが、間違いなく失業の疲れを癒やせる国です。

タイでもゲイやレズビアンは仕事が見つからない?海外の同性愛者就職事情

 

 

フィリピンおすすめの理由

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  1. 美しいビーチが多い
  2. 物価が安い
  3. キリスト教徒が多いので大聖堂などが堪能できる
  4. 長年スペインの植民地だったので西洋の文化をあじわえる
  5. ジープニーと呼ばれるハデな乗り合いタクシーがカッコいい

 

フィリピンは敬虔なキリスト教徒が多い国です。

田舎のデパートにいたら突然お祈りの時間が始まり、歩行者全てが止まってビックリしたこともありました(笑)。

 

今回紹介した国の中では一番治安が悪いので、犯罪には気をつけましょう。

 

また台風シーズンには飛行機が欠航する場合が多いので、それ以外の時期に行くことをオススメします。

 

 

格安航空チケットで飛ぶ

 

Skygate(スカイゲート)など格安チケットを代理販売している会社から購入するのも楽ですが、LCCと呼ばれている格安航空会社のホームページから購入するのが一番安く手に入ります。

 

  • エアアジア
  • ジェットスター
  • セブパシフィック
  • ベトナム航空
  • アシアナ航空
  • キャセイパシフィック航空
  • 中国東方航空
  • ベトナム航空
  • 大韓航空

 

ざっと上げただけでもこれだけの安い航空会社があります。

 

失業一人旅をする限り予算には限界がありますので、航空券代はなるべく安く抑えたいですよね。

かといって半年以上前から予約できないので、格安航空券を扱っているサイトで比較し、そのあと各航空会社のホームページで購入しましょう。

また、最初に検索した際には燃油サーチャージやと呼ばれる燃油代を表記しない航空会社があるので要注意です。

 

 

出来る限り荷物は現地調達

 

長期旅行となると身軽に動きやすくすることが重要となります。

 

大きな荷物を抱え歩いていると犯罪にも巻き込まれやすくなりますので、出来る限り荷物は少なくしましょう。

 

LCCなどの格安航空の場合、チェックカウンターでの荷物の預け入れが有料だったり、室内持ち込みの場合だと重さの上限を越えると追加料金を取られる事があるので注意が必要です。

 

バスに乗った時、座席の上の棚に載せられるくらいの大きさがベストです。

 

私が初めてバックパッカーとして旅行した時には40リットルサイズのバックパックを使用していましたが、最終的には半分の20リットルサイズで旅をしていました。

 

一番凄かったのは日本を出発する前に100円ショップで購入した大型巾着袋に荷物を詰め、タイのバンコクで売られていた2000円の20リットルバッグを買って旅をした時でした(笑)。

 

サイズを小さくしたかったのが理由なのですが、日本で購入したら倍以上はします。

 

バッグまでとはいいませんが、極力ムダは省いて安い現地で購入しましょう。

 

現地で安く調達できるもの

  • シャンプーや石鹸
  • 洗剤
  • サンダル(東南アジアは安い)
  • 安全カミソリ
  • 水着や海水パンツ
  • Tシャツ
  • 下着
  • タオル

※バッグに使用する鍵だけは日本の100円ショップで購入しましょう。

 

衣類はお世辞にもオシャレとは言えませんが、1000円も出せば日本より質の高いTシャツが購入できます。

 

身軽にして楽しい旅行を満喫してくださいね。

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