マケドニアのスコピエのATMでお金は下ろせる?バス停の両替所や安宿の値段は?

※このページは2009年に約2ヶ月間の旅日記を加筆修正したものです。

【Mr.フリーマンの旅中毒日記13】

 

前回のブルガリア首都ソフィア観光は下記リンクへ!

ブルガリアおすすめ料理やデザートは?食事の値段は幾らくらいで食べられる?

 

ブルガリアの首都ソフィアは思ってたよりこじんまりした街だった。

 

主な見どころは教会と、、、

 

スーパーモデル級の美女(笑)

 

そしてブルガリア⼈は⽝が⼤好き。

 

 

 

街中のあちこちで幸せそうにし ている。

 

 

 

神様お願い。

 

 

今度生まれ変わるなら

 

 

 

ブルガリアの⽝になりたい(笑)

 

ソフィアからマケドニアのスコピへへ

 

翌朝。

 

早く起きて身支度をしていると、同じドミトリーで出会ったあのゲルハットが俺について来ると⾔う。

 

突然で驚いたが旅は⼀⼈より⼆⼈のほうが楽しい。

 

なんとなく嫌な予感がするがとりあえず⼀緒にマケドニアの⾸都スコピオへ行くことへ。

 

 

 

ホステルの朝⾷を摂るゲルハット(部屋代に含まれている)。

 

顔は個⼈のプライバシーのため隠させてもらう。

 

マケドニア共和国のスコピエは、ブルガリアのソフィアから約300キロほど南西にある人口50万人ほどの首都。

 

ソフィアのバス停に到着したとき、ホステル付近までタクシーで20レバ だったのが電⾞でわずか1レバ。

 

程なく10分程で到着。

 

9時半発スコピオ⾏きのバスを待つ間にゲルハットと写真撮影。

 

が、俺が彼の肩にガッチリ腕を回しても彼は肩を組んでこず、そっと柔ら かく俺の背中に⼿を添えるだけ。

 

今までの経験上、⽩⼈男性の肩に腕を回すと向こうもガッチリ組んでくる。

 

 

ゲルハットよ、き、君はもしかして・・・・。

 

そんな不安に駆られながらバスへと乗⾞。

 

しかし、乗⾞後も問題発⽣。

 

ゲルハットが臭い︕

 

体全体からワキガの匂いが漂ってくる。。。

 

しかも香水が混じって更に異常な臭いを放ち

 

わずか10分⾜らずで頭痛に襲われる。

 

スコピオへの地獄の旅の始まりだった。

 

7時間程ゲルハットの放つ悪臭に耐え、⼩⾼い⼭に囲まれた⾸都 スコピエへ到着。

 

早速、マケドニアのお⾦を⼿に⼊れるために PLUSマークの付いたATMへ。

 

しかしなぜだかお⾦が下ろせな い。

 

マケドニアは東ヨーロッパでも貧困の国。

 

首都のスコピエでこれだから田舎のATMはまず使えない。

 

仕⽅なく持っていた20⽶ドルを両替し宿探しへ(1⽶ドル =43ディナール)。

 

しかしゲルハットはなんか変だ。

 

バス停で話しかけてくるタクシーの運転手全員の話を聞いている。

 

『そんなの吹っ掛けていると決まっているのに・・・・』

 

しかも、ガイドブックを持っているのに⾒ようとしない。

 

バス停から中⼼街までそんなに遠くはないはずだ。

 

結局、なんだかんだ話 し合い、タクシーの運ちゃんが100ディナールでいいと⾔うので ゲルハットに押し切られた形でタクシーへ乗⾞。

 

しかし、100デ ィナールと⾔ったのに何故かメーターが動いている。

 

それもものすごい速さで。

 

『またか・・・』

 

⼀軒⽬のユースホステルはたいした事もないのに⼀⼈25ユーロ と⾼く、結局2件⽬の安宿を⼆⼈でシェアすることに。

 

宿代は⼀ ⼈950ディナール(約2000円)

 

ゲルハットとのシェアは少し不安だが成り⾏ き上仕⽅ない。

 

 

 

右がタクシーの運ちゃんで真ん中が宿のおばちゃん。

 

⼀番左の怪しい感じのおばちゃんは娼婦︖

 

ここは普通の宿なのだろうか。。。

 

結局タクシー運ちゃんには交渉した値段の3倍もする280ディナール(約600円)を払う⽻⽬に。

 

人は悪くないんだがマケドニアのタクシーには疲れた(ヽ´ω`)

 

女性の一人旅の人は一緒にシェアしてくれる人を探したほうが良いだろう。

 

ただ俺はそのシェアする人を選び間違え後々地獄を見る羽目に。。。

つづく