2018年スワンナプーム空港パタヤ間バス時間や料金は?タクシーなど交通機関

どうも、海外をバックパックで旅行しながらブログで月収60万円を稼いだ門脇れんです。

 

タイといえばやっぱりビーチですよね。

 

さすがに首都バンコクに泳げるようなビーチはありませんが、バスで所要時間1時間半~2時間ほど行くと泳げるビーチがあります。

 

お世辞にも青く美しいビーチとまではいきませんが、スワンナプーム空港から直行の高速バスタクシーが頻繁に走っているので、飛行機で到着してそのままビーチへGO、ということが可能になりました。

 

また、スワンナプーム空港からパタヤビーチへのアクセスでバンコクの市街地を抜けることはないので、よほど夕方の時間でない限り渋滞にハマることもないのが利点です。

 

バンコクにはもう一つドンムアン空港があるのですが、こちらから行く場合は市街地を抜けるので気をつける必要があります。

 

そこで今回は、スワンナプーム空港からパタヤへの行き方についてまとめてみることにしました。

 

タイでのSIMカード(携帯電話番号)については下記リンクをご参照下さい。

2018年タイのバンコクで4G LTEの通信スピードをテスト!スマホ実測速度は充分?

 

パタヤの歴史や注意点について

 

 

パタヤは首都バンコクから165キロほど南東にある高級リゾート地です。

 

人口はわずか10万人ほどで、観光場所も丸1日もあれば歩いて周れるほどの狭いエリアにあり、ジェットスキーやスカイパラシュートなどのマリンスポーツが楽しめます。

 

タイにしては珍しく遠浅ではないので、小さいお子さんとゆっくりできるようなビーチではありません。

 

海水は湘南の海くらい濁った感じで、砂浜もゴミが多く見受けられるので、マリンブルーの海やダイビングを期待している方はバスで更に南東に2時間ほど行ったサメット島がおすすめです。

 

 

バンコクからはバスとフェリーを乗り継いで5時間ほどでサメット島へ行けるので、午前中に到着した場合はサメット島へ行かれるのも良いでしょう。

 

ただ、サメット島は小さくホテルの数も少ないので、予め部屋の予約をしていかれることをおすすめします。

 

パタヤは金持ちのタイ人の別荘や高級コンドミニアムが立ち並ぶリゾート地です。

 

昔は小さな漁村だったのですが、1970年代のベトナム戦争の時、米軍の保養地として作られました。

 

その為、ゴーゴーバーや売春宿などで栄え、今もその名残が残っています。

 

というか、今ではゴーゴーボーイなど、ゲイなどの同性愛者が遊ぶお店もできているほどで、小さいお子さんと一緒に観光できるような場所ではありません。

 

近年では夫婦や家族揃ってゴーゴーバーを覗いて楽しんだりする中国人観光客も多く訪れるなど様変わり。

 

タイは一年中暑いので、日が落ちる夕方くらいに多くの屋台が出始めます。

 

日中は日差しが強いので、ビーチでは日が当たらないようパラソルの下でのんびりしたり、エステでゆっくりする観光客がほとんどです。

 

街自体に遺跡や歴史的観光名所はありません。

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スワンナプーム空港からパタヤへのバス時間や料金

 

スワンナプームへ到着してゲートを抜けたら、まず携帯電話用のSIMカードを購入しましょう。

 

成田や羽田空港ではタイで利用できる携帯電話をレンタルしていますが、SIMロックがかかっていない格安スマホを持っているなら断然現地で購入したほうがお得です(1週間約1,000円ほど)。

 

ゲートを出て右に進むとAISやDTACにTruemoveなど大手の電話会社のブースがあります。

 

パスポートとSIMロックがかかっていないスマホを用意するだけでOKです。

 

店員にスマホを渡すときには、言語を英語に変更しておきましょう。

 

その場ですぐ電話&インターネットが利用可能になります。

 

SIMカードを入手したら、ひとつ下の階に降りてください。

 

高速バス乗り場とタクシー乗り場がある階で、8番ゲートでパタヤ行きのバスチケットが販売されています。

 

  • 料金:130バーツ(片道)約500円
  • 運行時間:7:00~22:00まで30分おきに運行しています。
  • 所要時間:1時間半から2時間ほど(渋滞によりけり)

 

バスの中にトイレはありますが、正直言ってきれいではありません。

 

バスの一番後ろに設置されているのですが、これがまた臭いのなんの。

 

チケットを購入する際は一番後ろの座席は避けるよう受付カウンターのお姉さんにお願いすると良いです。

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パタヤバス停からビーチ街への行き方

 

パタヤにはウォンアマットビーチ、パタヤビーチ、ジョムティエンビーチの3つが有名なビーチです。

 

ウォンマットビーチが一番北に位置するビーチで、高速バスは一番最初にここに止まります。

 

バス停からホテルのあるビーチまでは歩いていける距離ではありませんが、とてつもなく遠いわけではありません。

 

モーターサイと呼ばれるバイクタクシーや三輪オートのトゥクトゥクを使って行くのですが、外国人は絶対にボラれます。

 

現地人料金で乗れることはないので、ここは諦めるしかありません。

 

どんなに高くても、トゥクトゥクで150バーツ以上かかることはありません。

 

モーターサイだとセントラルのトップス付近まで70バーツくらいですが、100バーツ以上ふっかけてくるでしょう。

 

日本円にするとたったの100円くらいなので、とっとと払って観光を楽しむのをおすすめします。

 

ここまで来て現地で揉め、旅行を楽しめなくなるのは嫌ですからね。

 

タイは微笑みの国と呼ばれていますが、近年の急速な近代化や怒涛に押し寄せる観光客のマナーが悪いせいもあって、以前と比べると笑顔が少なくなっています。

 

お隣のカンボジアやマレーシアより治安は良いと行っても、一本通りを間違えると危険な通りもあるので、夜人通りが少ない通りには入らないようにしてください。

 

また、タイ人は礼儀正しく温厚ですが、突然キレることがあるので注意が必要です。

 

このあたりは我慢に我慢してキレる日本人とよく似ていますが、タイは銃犯罪が多く、殺人事件も頻繁に起こっています。

 

タイでは流れる時間が日本よりかなり遅く感じます。

 

タイ人には日本人はかなりせっかちに見えるので、日本にいるときの3、4倍くらいの~んびりした感覚で旅行すると楽しめますよ。

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