タイバンコク安宿ガイドブックおすすめは?国境越え情報やビザ取得情報あり

※このページは2009年に約2ヶ月間の旅日記を加筆修正したものです。

 

【Mr.フリーマンの旅中毒日記3】

 

バンコク行きの片道航空券を購入し、米ドルの現金とトラベラーズチケットも入手し、残るはガイドブックの購入のみ。

 

前回を読んでいない方は下記リンクへ!

タイバーツ両替は日本国内銀行とバンコク空港はどっちがお得?アメリカドルは?

 

何⽇か前から探していたのだが、⾏こうかと思っているアルメニアとアゼルバイジャンのガイ ドブックが⾒つからない。

 

地中海と黒海に挟まれたこの2つの国は地球の歩き⽅のロシア版に、ついでと いう感じでほんの僅かに載っている程度。

 

あまりにもマニアック すぎたのだ。 

 

明後⽇の朝には出国予定。

 

これで⾒つからないとやばいと思いながら、家から⼀番近くて⼤きい東京駅前にある ⼋重洲ブックセンターへ。

 

するとあるではないか︕

 

しかも⼀冊で ⾏きたいと思っていた国すべてが載っているガイドブックが。

 

知る⼈ぞ知る(知らぬ⼈は全く知らぬ)個⼈旅⾏のバイブル 『旅⾏⼈』。

 

これをすっかり忘れていた。 

 

  • 中国心境ウイグル自治区
  • カザフスタン
  • ウズベキスタン
  • タジキスタン
  • トルクメニスタン
  • アゼルバイジャン
  • グルジア
  • アルメニア
  • トルコ

 

これから行こうと思っている中央アジアの国の情報全てが網羅されている。

 

安宿、交通機関、詳細な地図、そしてなんといってもVISAなどの国境越えの情報が詳細に載っている。

 

はっきり⾔って、これを上回る情報が載った⽇本のガイドブ ックはない。

 

こんな少年とおじいちゃんに会えるかな︖ 

 

ますま す旅が楽しみになってきたぞ!

 

 

タイは以前にも旅行しことがあるから必要ないんだけど、バックパッカーにおすすめの日本語ガイドブックはいくつかある。

 

その中でも特におすすめなのがロンリープラネット。

 

安宿や交通情報はもちろんのこと、タイの歴史や文化についての詳細が載ってある世界的にも有名なガイドブックの日本語版だ。

 

本社はイギリスにあり、実際にバックパッカーとして旅をしているライター達が書いているので生の現地情報が凝縮されている。

 

ネットでも現地情報を集めることはできるけど、初めていく場合その国の歴史や基礎知識を頭に入れておいたほうが旅も楽しくなるし、時間の節約にもなるので必ず1冊は用意しておこう。

 

この本は敢えて写真は少なくして文章で勝負してるんだけど、それがまた好奇心を掻き立ててくれる1冊です。

 

運が良ければ旅先でライターに出逢えちゃったりもします。

 

プロが撮影したり修正された画像がたくさん載っているガイドブックは、期待しすぎて実際訪れるとガッカリすることがよくあるのでオススメしない。

 

高校生レベルの英語ができるなら英語版の方が情報がたくさん載っているので是非トライしてみてください。

 

簡単な文法しか使っていないので、中学3年生くらいの英語レベルの方でも辞書を引きながらだったら読めちゃいます。

 

英語の勉強にもなるし、日本語版より新しい情報が満載。

 

英語版の凄いところは、旅行中に知り合った外国人とロンリープラネットを通じて友だちになれたりもするので、海外の友人や恋人を作りたい方は積極的に使ったほうがいいですよ。

 

タイだけでなく周辺国のカンボジア、ラオス、ベトナム、マレーシアにも行く場合は同じロンリープラネットのSouth East Asiaがおすすめです。

 

 

 

国境の越え方やVISAの取得方法も載ってます。

 

2017年1月にラオスがノービザになり、上記の国全てで短期旅行の場合はVISAが必要なくなりました。

 

とはいっても滞在日数やパスポートの有効期限などの条件は国によって違ってくるので、僕は出発前に各国の大使館のホームページで調べています。

 

次の回では個人旅行で極限にまで荷物を安く抑える方法について書くことにしました。

 

旅慣れないとどうしても無駄に荷物が多くなって、結局旅の途中で捨てたりすることもあります。

 

バックパックの選び方次第で旅の面白さが変わってくるので自分の旅行スタイルに併せることも必要ですが、なるべく量は少なくしましょう。

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