タイコールセンター実情や評判は?日本語だけの業務や仕事に英語は必要ですか?

どうも、海外を旅しながら月収60万円を達成した門脇れんです。

 

ネットを見るとタイのコールセンターでは日本語だけで働けるの?とか

 

英語はどれくらい必要でお給料や物価はどれくらいなの?

 

未経験でも面接に受かるの?

 

30代男女でも仕事はある?

 

といった情報が欲しい方がいるようです。

 

女性の方になるとやっぱり治安が気になるようですね。

 

実は僕は以前、1年間ほどタイの首都バンコクのコールセンターで働いていました。

 

その時の実体験やコールセンターの実情についてご紹介したいと思いますが、、、

 

ぶっちゃけ答えから先にいいますね。

 

もしあなたがタイのコールセンターで働きたいと思っているのならお勧めしません。

 

また、旅行業、営業職、工場での管理職などさまざまな職種がありますが、タイ人の恋人がいるとか、タイ人と結婚して一生タイに暮らしたい人出ない限りは止めたほうがいいです。

 

理由については詳細をこの後ご説明しますね。

 

僕のプロフィールについては下記リンクを御覧くださいね。

 

門脇れんのプロフィール

 

関連記事について:タイ銀行口座開設必要書類や労働ビザ無し免許証無しはバンコクバンク!2018年も日本語対応

 

タイの治安について

 

タイは他の東南アジア諸国に比べるとかなり治安は良い方です。

 

とはいっても、タイ人さえ寄り付かない絶対に行っては行けないエリアがあるのも事実です。

 

夜は安全な方ではありますが、日本と比較できるレベルではありません。

 

一本通りを間違えると女性一人では歩けないところもあるし、夜中にタクシーに一人で乗るもの危険です。

 

タイ人の女性がそういうのだから間違いありません。

 

もしあなたが若くて可愛い女性だったらなおさらのこと。

 

私は太ってるし可愛くないから大丈夫なんて思っても、ちょっと肌が白いというだけで目立つし、常に男どもの視線を感じます。

 

デブ専もいますしね(笑)

 

タイの友人の話だと、タイの警察はマフィアと同じだと嘆いていました。

 

新聞やテレビでは年がら年中タイの警察官の汚職事件が報道されています。

 

とはいっても、マレーシアの警察のように脅して金を要求するといったことはありませんでしたし、そんな話は聞いたことはありません。

 

日本からのODA(政府開発援助)の支援もあるし、観光で稼いでいる国なのでそのあたりは厳しくお達しがあるのかもしれません。

 

僕は色んな国をバックパッカーとして旅したことがありますが、日本ほど安全な国はないというのが実感です。

 

関連記事:タイ ドンムアン空港でATMキャッシングや手数料は?現金引きしに両替所場所も

 

タイでの職歴はキャリアアップに繋がるのか?

 

はっきり言ってなりません。

 

本社からの移転ならなるでしょうが、現地採用はキャリアになんて全くなりません。

 

そりゃそうでしょう、だって日本で仕事するより発展途上国で仕事をした方がキャリアアップになるなんておかしいですよね。

 

タイのコールセンター業務の給料で生きていける?

 

タイのコールセンター、特にバンコクにはいくつかのコールセンターがありますが数は多くありません。

 

旅行業、ITサポートが主な業務です。

 

時給700円くらいで月給10万円ほどの給料や、15万円から20万円位のところまでとピンきりです。

 

物価は日本の3分の1くらいだとよくいわれていますが、タイ人レベルに生活レベルを落とせばもっと安く抑えることもできます。

 

しかし、3食タイ食、タイ人と同じレベルの部屋に住むとなると、セキュリティーがかなり低くなるので女性にはとてもじゃないけどおすすめできません。

 

日本人が住んでいると分かるとそれだけで狙われやすくなるので、最低でも部屋代は3万円位は必要です。

 

月給が10万円だと残り7万円。

 

カツカツで1日の食事代が500円として月1万5000円。

 

電気ガス水道はそんなに高くないとはいっても、常夏なので夜寝る時にはエアコンが必要になります。

 

窓を空けて扇風機を回すと蚊が入ってくるので眠れません。

 

日本のように窓に編みがある部屋なんて殆ど無いので毎晩蚊との戦いとなります。

 

結局、電気ガス水道、そしてスマホの通信費を併せると1万円は行くので残りは4万5千円。

 

たまに日本食を食べたくなるし、お菓子やちょっとした贅沢をしたくなるでしょう。

 

そうなると手元に残るお金は殆どありません。

 

タイ人の彼女を持つなんて夢の夢です。

 

女性は彼氏におごってもらえば?と思うだろうけど、タイ人の男性で月給10万円を稼いでいる人なんてそう簡単には見つかりません。

 

日本人の女性と分かると金目当てに寄ってくる男が多いので、本当に稼ぎがあるのか見る目がないと逆にあなたがタイ人の男の面倒を見ることになります。

 

インターネット環境については下記リンクで紹介中です。

2018年タイのインターネット通信速度は?バンコクホテルのWi-Fiスピードをテストした

 

日本語だけの業務はある?

 

あります。

 

しかし給料が安いので、お金を貯めることはできません。

 

日本に一時帰国するお金も稼ぐことすらできず、仕事を失ったら終わりです。

 

タイ語や英語が話せれば給料は15万円や20万円のところがありますが、業務未経験ではまず仕事はありません。

 

旅行のツアー業務であれば英語はほとんど必要ありませんが、拘束時間がとんでもなく長く、やはり給料も良くありません。

 

小さい旅行会社だと、いわゆるブラック企業もあるほど職場環境は良くありません。

 

月15万~20万円のコールセンターの業務内容は?

 

まず、日系企業と外資系企業に別れます。

 

日系企業は現地に進出した工場のITサポートです。

 

工場に導入したシステムやデスクのパソコンなどを電話やメールでサポートする業務です。

 

月給20万円以上のところもありますが、もちろんITに詳しい経験者が求められ、転職回数が多いと書類選考すら通りません。

 

年齢も30歳を過ぎると厳しくなります。

 

30歳でも40歳でも全く関係ないのが外資系のコールセンターです。

 

特に欧米の企業は年齢は関係ありません。

 

欧米の企業のコールセンターはホテル予約サイトのコールセンターです。

 

しかし、これがまた恐ろしく、予約サイトなんだけど、実情はクレーム対応です。

 

今時電話でホテルを予約する人なんて殆どおらず、ネットばかりです。

 

となると、システムの不具合で予約できていなかったり、オーバーブッキングで予約できていなかったりるすんですね。

 

このオーバーブッキングっていうのが本当に曲者で、必ず一定数のオーバーブッキングになるシステム設計なんです。

 

特にピークシーズンになると予約が殺到。

 

で、実際に現地のホテルに到着すると部屋がない!

 

ってことでクレームの電話が入るんですね。

 

代わりの部屋やホテルがあればそこで押さえるんだけど、ピークシーズンに空き部屋なんてあるわけありません。

 

オペレーターは返金するからとひたすら謝るだけです。

 

でもお客さんにとっては返金されても泊まる部屋はなし。

 

英語もできず、初めての海外旅行。

 

夜中に到着して行くあてなし。

 

これじゃ激怒しないほうがおかしい。

 

コールセンターによっては直接お客さんのところまで行って謝罪するところもあるそうですが、もしあなたが女性でよる一人で謝罪することになったら、、、って考えただけで恐ろしいですよね。

 

現地の物価は安いと言え、月給20万円貰っても割の合わない職業です。

 

人によってはただ謝ればいいだけだから楽な業務だよと言う人もいますが、お客さんのクレームを右から左へササーーっと聞き流せるくらいの肝っ玉がないと務まらない業務です。

 

因みに前述した時給制のコールセンターは英語が必要じゃあないけど、かなり評判が悪く年中求人の募集をかけています。

 

営業やその他の職種について

 

タイで求人があるのはなんといっても営業職です。

 

他にも工場職がありますが、経験がないとダメなのでハードルが高すぎます。

 

営業職の中には未経験でもOKというところがありますが、20代までが殆どです。

 

給料は17、8万円から30万円くらいまでと高い方なのですが、拘束時間が長く、休日もゴルフ接待など日本よりもブラックな営業職もあるほどです。

 

もちろん接待がない営業もありますが、基本月ー土の週5日勤務。

 

海外ほど営業は古い日本の体質が残っており、上下関係や接待、人間関係に疲れて帰国する人が多いのが事実です。

 

営業は日本でも厳しく年中求人が出ていますからね。

 

タイで働きたいと思っている人は今回の話を聞いてかなりガックリしたのではないでしょうか?

 

でもこれは僕が実際にバンコクで働いた時の実体験と、バンコクで働いていた友人に聞いた本当の話ばかりです。

 

僕はバンコクのコールセンターで働いていたのですが、人間関係が酷すぎて耐えきれず、転職しようと思ったものの探せず、敢え無く日本に帰国した負け犬です。

 

でもそのおかげでネットビジネスに出会い、今では海外を旅しながらブログをアップし、月収60万円も稼ぐほどになりました。

 

今では僕をいじめてくれた同僚に感謝しているくらいです。

 

もしあなたが今タイや海外で働きたいと思っているのなら、

 

場所を気にせず旅行しながら収入を得たいと考えているのなら、ブログを始めるのをお勧めします。

 

でもなにをどうかけば分からないし、、、

 

僕もそうでした。

 

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それ故、なんども止めようかと思ったのですが、今回は思い切って公開することに決めました。

 

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本日は最後まで読んで頂きありがとうございました。

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