タイバーツ両替は日本国内銀行とバンコク空港はどっちがお得?アメリカドルは?

※このページは2009年の旅日記を加筆修正したものです。

 

【Mr.フリーマンの旅中毒日記その2】

 

前回の【Mr.フリーマンの旅中毒日記(序章)/  目的地を決めない楽しさを味わう】で取り敢えずタイのバンコク行きの航空券をゲット。

 

まだ読んでいない方は下記リンクへ!

Mr.フリーマンの旅中毒日記(序章)/ 目的地を決めない楽しさを味わう

 

もちろんタイで日本円は使えないから現地通貨のバーツを入手しなくてはいけないのだが、タイバーツはマイナーな通過なので地方銀行ではまず両替できない。

 

大手銀行でも取り扱っている支店は限られていて、秋葉原 駅前にある両替所でもタイバーツのトラベラーズチケット(T/C)はない。

というかタイバーツ建てのトラベラーズチケットすら存在しないのだ。

 

レートさえ良ければ少しくらいタイバーツを入手しようと思ったけどあまりにも悪すぎた。

 

これだったらバンコクの空港の両替レートの方が全然まし。

 

※バンコクにある空港は国際線のスワンナプーム空港と国内線のドンムアン空港の2つ。しかしドンムアン空港はエアーアジアの国際便が日本に飛んでいる(2017年現在)。

 

ということで、日本国内でタイバーツへの両替は止め、100ドルのトラベラーズチケットを5枚と20ドル紙幣を15枚両替した。

 

昨年からの⾦融危機で⽶ドル価値はかなり落ちたが、まだまだ主要通貨。

 

国境 越えの際に入国VISAを取得する際に米ドルの現金は必須である。

 

しかし、キャッシュとトラベラーズチケットで2円近く差があるのには納得いか ない。

 

このレートだと、1万ドル購⼊したら2万円近く差が出る ことになる。いい商売やってまんな、三井住友銀⾏。

 

購⼊の際には何を⾎迷ったかパスポートを提出。

 

受付の⼥の⼦ に、『本⽇は必要ございません』と冷ややかに⾔われ、かなり恥 ずか思いをしてしまった(笑)。

 

 

トラベラーズチケットは紛失した時に再発行が可能だから購入したんだけど、現地ではVISAやMasterなどのクレジットカードが利用できるので必須ではない。

 

JCBカードはバンコクだったら一部の店で取り扱ってるけど、地方ではあまり使えません。

 

トラベラーズチケットは2ヶ月間の旅なのでリスク分散の為に購入しただけ。

 

タイのバンコクだったら空港で日本円が両替できるけど、レートが悪いので多くても1万円くらい両替したあと、レートが良い両替所で両替することをおすすめします(時間があるなら)。

 

前もって米ドルを入手する必要もありません。

 

また、空港にあるATMはPLUSマークがついた銀行のキャッシュカードやVISAなどのクレジットカードを使って現地通貨が引き出せます。

 

バンコク通貨両替情報まとめ

 

  • タイバーツは現地で両替したほうがレートがいい
  • 米ドルも現地で両替したほうがレートがいい
  • 敢えて日本国内でタイバーツへ両替する必要はない
  • 現地空港は両替レートが悪いので多くても1万円くらいの両替がおすすめ
  • トラベラーズチケットは再発行できるのでリスク分散のために購入
  • バンコクの空港にあるATMはPLUSマークがついた銀行のキャッシュカードやVISAなどのクレジットカードで現地通貨が引き出せる

 

タイは首都バンコク旅行も楽しいんだけど、お隣の国マレーシアを陸路で越える醍醐味もまた格別。

 

交通網や旅行会社のサービスも充実してるので時間がある方は超おすすめです。

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