タイでもゲイやレズビアンは仕事が見つからない?海外の同性愛者就職事情

どうも、Mr.フリーマンです。

 

このネットビジネスに足を踏み入れる前

 

私は南国にあるほほ笑みの国

 

タイのバンコクで1年ちょっと働いていたのですが

 

今回はそのときの職場で私の机の隣に座っていた

 

超イケメンのゲイ

 

T君が悩んでいたお仕事のお話です。

 

Tくん自由な世界を求めて海外へ

 

男として生まれ育てられるも

 

胸ときめかした初恋の相手は

 

同じ男の子だったTくん。

 

ゲイであることをカミングアウトするタレントが増えてきてはいるものの

 

周りに対して自分と同じであることを求める日本人社会は
同性愛者にとってまだまだ生きづらい世の中。

 

両親にもゲイであることを告白することはできず
唯一家族で知っているのは仲の良い姉だけ。

 

そんな居心地の悪い日本を離れ

 

シンガポールのIT企業でバブリーな数年間を過ごしたあと

 

同性愛者に対する偏見や差別など全くない国を求めタイの首都バンコクへ流れ着く。

 

将来はバンコクから車で2時間ほどのところにあるパタヤビーチで

の~んびりパートナーと余生を過ごすことを夢見ている36歳である(2015年当時)。

 

gay thai

 

この写真はバンコクでも有名なゲイエリア(シーロム)の路上バーでの1枚。

 

一番左のタトゥー男が私。

 

でもこれはストッキングにタトゥーをデザインした偽物なのでご安心を 。

 

私は生まれた時から堅気です(笑)。

 

飲んでいると外人相手にタイ人の行商がしつこく売りつけてくるんですよ~。

 

因みにTくんがどれくらいイケメンかというと

 

間違いなくジャニーズにいてもおかしくないレベル。

 

会社のオフィスが入っているビルでTくんと一緒にエレベーター待ちをしていたら

 

隣に立っていたタイ人の女の子が我を忘れ

 

うっとりTくんを少女のような眼差しで見とれていたこともあるほどのイケメン。

 

そのことをTくんに伝えると

 

『メスには興味ねぇー!』

 

とウザがるだけ。

 

性格もよくておしゃべりも上手。

 

黙ってても女が寄ってくるほどカッコいいので

 

ストレートだったらプレーボーイになっていたのは間違いない。

 

もったいないね~。

 

タイでのゲイ就職実情

 

実年齢より10歳は若く見えるTくん。

 

そんな彼と私が一緒に働いていた会社は外資系のコールセンター。

 

基本電話をかけてくるのは日本人のみだけど

 

海外にあるホテルのコンシェルジュ(受付)と

お客様の間に入って通訳も必要になるのである程度の英語レベルは必須。

 

でもたとえ高い英語力があっても
タイにはTくんと同じような夢を持つ
ゲイやレズビアンにバイセクシャルなど

 

英語ができるライバルはウヨウヨいる。
そんなこんなで一度仕事を失うとなかなか次は見つからない。

 

なぜ同性愛者に英語が上手い人が多いのかTくん訊いたところ

 

『日本は生きづらい世の中だから英語を勉強して海外へ仕事を求めるんだよ』

 

とはいえただでさえ同性愛者が多いタイ。

 

それにどこの国も外国人より自国民を優先に採用するから自ずと就職へのハードルは高くなる。

 

私が実際にタイで仕事を探した経験からいうと

 

日本人を募集している職種でいつも需要がある現地採用ランキングはこんな感じだった。

 

  1. 営業(給料:17万円位から)
  2. 旅行会社のツアーコンダクター(給料:12万円位から)
  3. 旅行会社の受付(給料:12万円位から)
  4. 日系工場の管理職(給料:20万円位から)
  5. 日系企業へのITサポート業務(給料:17万円位から)
  6. 旅行会社のコールセンター(給料:英語を使用しない場合10万円位から)

 

営業はハッキリ言って接待だらけの古い日本企業体質。

 

おまけに拘束時間が長く土日出勤有りの会社が殆ど。

 

しかも男が好きなTくんにとって美女だらけのクラブで接待なんか苦痛以外のなにものでもない。

 

その逆パターンもあって

 

相手から接待され女をあてがわれ

 

断りきれず困るゲイ営業もいるそうだ。

 

そんな時はとりあえず女の子と部屋には行くんだけど

 

指一本触れずに帰るらしい。

 

旅行会社のツアーコンダクターも拘束時間が長くて薄給。

 

工場の管理職なんて経歴がないと書類選考で終了。

 

ITサポート業務はハードルが高い。

 

そんなわけで旅行会社のコールセンターに仕事を求めゲイが集まることになるわけだ。

 

しかも男と女の両方が分かるゲイは

 

コールセンター側にとっても欲しい人材なのでお互いラブラブ関係。

 

一攫千金を求めGOGOボーイで金持ちオヤジ相手に体を売ることも可能だけど

 

プライドが高いTくんは売りどころか

 

買いもやったことはないそうだ。

 

おわりに

 

今回はタイのゲイ就職事情についての話をしたけど

 

レズビアンにバイセクシャルなど

 

世界中どこへいっても殆ど変わりはない。

 

異性が好きなストレートと同じで

 

特別な才能がない限り世界中どこに行っても就職事情は厳しい。

 

それでも海外ではフライトアテンダントや旅行会社などでゲイが活躍していることを考えると

 

日本で同性愛者が働ける環境はまだまだなのかもしれない。

 

2015年以降私はバンコクを離れてからTくんとは一度も連絡を取ったことがない。

 

今頃どうしているのだろう。

 

心配だ。。。

 

いま彼に会ったら

 

世界中どこにいても稼ぐことが出来る

 

アドセンスブログを教えるのに。。。

 

1ヶ月1万円なんか直ぐに稼げる。

 

3万から5万円どころか

 

正しい方法で努力をすれば10万円も可能。

 

特に男性と女性の割合が50:50の

 

ゲイやレズビアンだったらミーハーでオシャレだし

 

両方の気持ちを理解できるからかなり稼げるのは間違いない。