タイの物乞いにお金を与えては行けない理由とは?同情しても金やるな?

※このページは2009年に約2ヶ月間の旅日記を加筆修正したものです。

【Mr.フリーマンの旅中毒日記7】

 

前回のカオサン到着編をご覧になってない方は下記リンクへ!

スワンナプーム空港からカオサンへの電車やバス料金は?一番簡単な行き方は?

 

2009年7月6日。

 

バンコクは毎⽇⾬ばかり。

 

どうやら毎日15時あたりから⾬が降るらしいということで

 

早起きして朝から王宮を⾒に⾏った。

 

 

10年前にも⾒た ことがあるが、やっぱりこれは凄い。

 

タイ⼈は⽇本と違い光るも のが⼤好き。

 

悪魔の王様。名前は…..なんだろう︖

 

 

城壁の内側を囲むようにして描かれた数々の壁画。

 

 

昔の⼈の想像 ⼒は信じられないほど凄いと思っていると、、、

 

 

 

⾳楽を聴きながら書いていた。

 

これまたタイらしい(笑)。

 

 

タイの物乞い事情

 

帰り道。カオサンロードの近くまで⾏くと物乞いに出逢う。

 

異様な 雰囲気を漂わせ、何かブツブツと⾔っている。

 

 

でもこの物乞い、

 

実はビジネスになっていると言う話もある。

 

もちろん本当にお金がなくて物乞いをしている人もいるが

 

大人たちが幼い子供を利用しお金を集めていることもあるのだ。

 

たとえお金を渡しても全てのお金が子供へ渡ることはないとも聞く。

 

また、幼い乳飲み子を抱え路上に座り込んで恵みを求める女性もいたりする。

 

日本人のいう貧乏はタイでは貧乏ではない。

 

つくづく⽇本に⽣ まれて良かったと思う瞬間である。

 

突然イスタンブールへ

 

ところで話は変わるが、今晩の夜にイスタンブールに⾶ぶことに した。

 

正確に⾔うと、⽇本時間7月7⽇の2時45分。

 

到着は現地時間の14時ごろ。

 

なんだか突然イスタンブールに行きたくなっちゃったんだよねー。

 

探していたバッグも購⼊し準備万端。

1100バーツと表⽰されてあったものを、800バーツ(約2, 300円)まで交渉し購⼊。

 

このクオリティーでこ の値段は納得だが、まだぼられているかな、、、。

 

その他Tシャ ツと短パンを買い、いざトルコのイスタンブールへ。

 

チケット代はすべて込みで18600バーツ(約5万円)。

 

カイロ経由でかなりの 時間を要するので体⼒的に不安だ。

 

体はまだ万全ではない。

 

イス タンブールに着いたらどこに⾏こう。

 

東のアルメニア︖それとも ⻄のブルガリア︖

 

『おっしゃー!』

 

と一人興奮していたが、

 

この時はまだこの先で待ち受けている地獄など知る余地もなかった。

次回へ続く