WordPress自動バックアッププラグインBackWPUpは復元方法も簡単

どうも、Mr.フリーマンです。

 

みなさんはワードプレスで作成したブログのバックアップってどうされてますか?

 

エックスサーバーやその他サーバー会社でもバックアップや復元をしてくれますが有料です。

 

それに直ぐに復元してくれるわけではないので、ブログがダウンしている間の収入はゼロ。

 

私がエックスサーバーに復元依頼した時は1万円も取られてしまいました。

 

ネットビジネスで稼ぐためには普段から安全対策はしっかりとしないといけないですよね。

 

というわけで今回は大切なブログを簡単に自動バックアップしてくれるワードプレスプラグイン『BackWPup』のインストールや使い方手順についてご紹介していきます。

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BackWPupおすすめ理由

 

  1. 初心者でも簡単にバックアップ設定できる
  2. 自動バックアップができる
  3. バックアップする時間を指定できる
  4. データの保存先を複数指定できる
  5. 無料サーバーDropboxへ保存できる
  6. ボタン一つで個人PCへ簡単ダウンロード

 

BackWPupはワードプレスのプラグインの中でも使いやすさはダントツです!

しかも完全無料なのでこれ以上のプラグインはそうないでしょう。

 

 

BackWPupインストール手順

 

 

画面左の『プラグイン』から『新規追加』をクリックします。

 

 

検索ボックスに『BackWPup』と入力すると、『BackWPup – WordPress Backup Plugin』が表示されるので『今すぐインストール』をクリックします。

 

 

『有効化』をクリックします。

 

以上で『BackWPup – WordPress Backup Plugin』のインストール作業は完了です。

 

続いてバックアップの設定をしていきましょう。

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バックアップの前に

 

バックアップといえば、一箇所に保管したデータをそのままそっくり別の場所へ保存すれば良いのでは?と思うのですが、ワードプレスは設計上の理由によりデータベースとサーバーの2つをバックアップしなければいけません。

 

  • データベース上のデータ:記事、カテゴリ、コメントなどデータ容量が小さい
  • サーバー上のデータ:画像ファイル、テーマ、プラグインなどデータ容量が大きい

 

同じサーバーに保管しているのにデータベースなんて言葉があるのでちょっと分かりづらい。

 

物理的には同じ場所でも理論上は2箇所。

 

データベース上の方がデータの根幹となるのでバックアップ頻度は高くなります。

 

BackWPupでの手動バックアップ手順

 

ここでは手動でのデータベースとサーバー両方のバックアップ手順をご紹介します。

 

保存場所は契約しているサーバー上にバックアップされます。

 

サーバーに負担がかかるのでアクセスの少ない深夜帯に実行しましょう。

 

画面左にある『BackWPup』から『新規ジョブを追加』をクリックします。

 

 

 

『一般』のタブをクリックし、『このジョブの名前』に適当な名前を入力します。

上記3つの項目に☑を入れます。

WordPressのXMLエクスポートはデータベースをバックアップする際は不要です。

データベーステーブルをチェックすると、時間がかかるので今回は入れません。

 

 

アカーイブ名はそのままで、アーカイブ形式は主流であるZipを選びます。

 

 

『フォルダにバックアップ』にチェックを入れ、『変更を保存』をクリックします。

 

 

スケジュールのタブをクリックし手動を選択したら『変更保存』をクリックします。

 

 

『DBバックアップ』タブではすべてにチェックを入れ『変更保存』をクリックします(デフォルトですべてに入っています)。

 

 

 

ファイルとプラグインのタブはデフォルトのまま。

 

 

『宛先:フォルダ』タブにある『バックアップを格納するフォルダ』はデフォルトのままで『変更を保存』をクリックします。

『バックアップを格納するフォルダ』をデフォルトのままにしておくと、自動で契約しているサーバーにバックアップされます。

保存された場所については後ほどご説明します。

 

 

『今すぐ実行』をクリックするとバックアップが開始されます。

 

 

警告とエラーが0で、『ジョブは完了しました』と表示されればバックアップ成功です。

 

 

 

『ログを表示』をクリックすると、真っ黒い画面で記録が表示されます。

 

 

ダウンロードをクリックすると、パソコンにダウンロードされます。

 

以上で手動でのバックアップ手順は終了です。

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バックアップ場所の確認方法

 

バックアップしてもどこに保存したか忘れた場合や、そもそもどこに保存したかわからない場合の確認方法です。

 

『BackWPup』から『バックアップ』をクリックします。


 

 

バックアップした日時と保存先がこの画面で確認できます。

今回私はデフォルトの保存場所にしたので、エックスサーバー上に保存されました。

 

赤線の部分は保存先のフォルダ階層です。

 

FFFTPというツールを使って直接このフォルダにアクセスすることが出来ます。

 

FFFTPでの保存先フォルダは/◯◯◯◯.com/public_html/wp-content/uploads

 

FFFTPのインストールや使い方についてはこちらをご参照ください ⇒ ワードプレスの画面がエラーで真っ白になった時の修復方法

 

 

自動バックアップの時間設定方法

 

自動バックアップは『スケジュール』タブで設定します。

WordPressのcronにチェックを入れます。

スケジューラタイプは『基本』を選択。

スケジューラーでバックアップする曜日と日付を選択しますが、時間帯はサーバーの不可が少ない深夜3時頃をお勧めします。

 

定期的に自動バックアップして資産であるブログを守りましょう。

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