ワードプレスで日本語の文字化け対策や防止をするプラグインは?

どうも、Mr.フリーマンです。

 

インターネットを閲覧していたり受信したメールを開いてみると

 

たまに日本語が文字化けして表示された

 

という経験をしたことがある人も多いかと思います。

 

この世のあらゆるソフトウェアは英語を使用したプログラミング言語によって作られているので、どうしても日本語に変換した場合文字化けしてしまうことがあります。

 

文字化けの原因は作成したソフトウェア側の問題か閲覧しているブラウザ側に理由があるのですが、今回は文字化けがワードプレスで発生しないよう防止するプラグインWP Multibyte Patchについてご紹介したいと思います。

 

また、WP Multibyte Patchを利用しても解決できな時のためにGoogle ChromeIntenet Explorer11、そしてMicrosoft Edgeなどブラウザ側の問題で発生した文字化けの改善方法についても併せてご紹介したいと思います

 

そして今回このページの最後では僕が1日1万アクセス、価値にして1日3000円を稼いだブログ記事の公開についてのお知らせがありますのでお楽しみに!

 

おすすめプラグイン:ワードプレス写真画像を拡大する無料プラグインWP-Slimbox2設定方法

 

動画で文字化け防止設定を観る

 

 

WP Multibyte Patchとは?

 

WP Multibyte PatchとはWordPress無料プラグインの一つで、英語で作られたWordpressを日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能を持ち合わせています。

  • メールの文字化け防止
  • 他のブログサイトとやり取りした際の文字化け防止
  • 検索した際に全角スペースを区切り文字として認識できる

 

文字化けを防止するためにも必ずWP Multibyte Patchを設定するようオススメします。

 

WP Multibyte Patchの設定方法

 

WP Multibyte Patchは初めからワードプレスにインストールされているので後は下記設定をするだけです。

 

①『プラグイン』 ⇒ 『インストール済みプラグイン』
multibite

 

②WP Multibyte Patchの『有効化』をクリック
multibite2

 

クリック後に『停止』と表示されていればOKです。
multibite3

通常の場合、その他設定の必要もなく文字化けを防止してくれる機能が働いてくれます。

 

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Google Chromで文字化けした場合の対策方法

 

2016年12月頃からGoogle Chromeのエンコード変更欄がなくなりました。

Google Chromeやインターネットエクスプローラーなどのブラウザで閲覧していると、ある特定のサイトのみ文字化けしてしまう場合があります。

 

その場合、サイトで作成された文字と同じコードで表示されるよう、ブラウザ側の設定を変更することで解決できる場合がありますのでお試しください。

 

①画面右上にある『設定』ボタンをクリック ⇒ 『設定(S)』をクリック
chrome encoding

 

 

②開いた画面の下に『詳細設定を表示』という青文字があるのでクリック
chrome encoding2

 

③ウェブコンテンツの欄にある『フォントをカスタマイズ』をクリック
chrome encoding3

 

④一番下にあるエンコード欄を『Unicode(UTF-8)』へ変更し完了をクリック
chrome encoding4

もしUnicode(UTF-8)に変更しても文字化けしてしまう場合は、その他の種類に変更してみてください。

 

コードの種類は全部で4つです。

  • Unicode(UTF-8)
  • 日本語(Shift_JIS)
  • 日本語(EUC-JP)
  • 日本語(ISO-2022-JP)
chrome encoding5

 

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Intenet Explorer11で文字化けした場合の対策方法

 

最近ではGoogle Chromeブラウザを使用しているユーザーは多くなったものの、Intenet Explorerを利用されているユーザーもまだまだいるようですのでIntenet Explorerに2種類の文字化け解決方法をご用意しました。

 

  • エンコードを変更する
  • 互換表示を有効にする

 

 

エンコードを変更して文字化け解決

 

①『表示』 ⇒ 『エンコード』でUnicode(UTF-8)になっているか確認
 ※『表示』が見当たらない場合はキーボードの『Alt』を押すと表示されます。
IE

 

②Unicode(UTF-8)でも文字化けするなら『その他』をクリック

 

 

『日本語(EUC)』か『日本語(シフトJIS)』を選択してください。
ie2

 

 

 

互換表示を有効にして文字化け解決

 

①文字化けしているサイトを開く

 

②画面右上の『歯車』をクリック ⇒ 『互換表示設定』をクリック
ie3

 

 

③追加するWebサイト欄に文字化けしているサイトのURLがあることを確認して『追加』ボタンをクリック
ie4

 

 

④『互換表示に追加したWebサイト』欄に追加されていればOKです。
ie5

 

以上で互換表示が有効化されました。

 

Microsoft Edgeでの文字化け解決方法について

 

初めからWindows10のOSがインストールされているパソコンを購入するとMicrosoft Edgeが標準でインストールされていますが、現在のところマイクロソフトは文字化けの解決方法をリリースしていません。

 

もしMicrosoft Edgeで文字化けが発生した場合、Intenet Explorer11もインストールされていますのでIntenet Explorer11をご利用ください。

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インターネットエクスプローラー11の起動方法

 

デスクトップの左下にある検索ボックスにInternet Explorerと入力するとアイコンが出てきます。

 

ie6

 

Microsoft Edgeはまだリリースされてから日が浅いのでバグなどの問題で上手く表示されない場合はInternet Explorer11をご利用ください。

 

また、その他ワードプレスでどのようなプラグインを使用してよいのかわからない方は下記リンクをご参照ください。

 

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こちらがその時の証拠画像です。

 

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それ故、なんども止めようかと思ったのですが、今回は思い切って公開することに決めました。

 

ただ、あまり多くの人に教えることはリスクなので、突然この特典を削除する可能性もあるので、少しでも興味がありましたら、ぜひこちらからご確認ください。

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