WPQUADS設定方法や使い方手順は?自動でアドセンス広告を設置

どうも、Mr.フリーマンです。

 

ワードプレスでアドセンス広告を貼り付ける作業なんですが、ページ毎に1つ1つアドセンスコードを貼り付ける作業は面倒くさくて辛いしイライラしますよね。

 

私なんかたまに広告コードを貼り付けるのを忘れちゃたりします(笑)。

 

それにグーグルは過去に何度もアドセンスの広告ルールを変更しているので突然

 

『すべてのページの広告位置を変更しろ!』

 

なんて言ってくるかもしれないので不安です。

 

いきなりそんなこと通達されても、数百ぺーじもある記事に設置した広告を期限内に変更するなんてとても無理です。

 

でも変更しなければ最悪アカウント停止で収入ゼロ。

 

そんな悩みをかき消してくれているのがQuick Adsenseというプラグイン。

 

初期設定さえしちゃえば自動で広告を設置してくるし、位置を変更したければ簡単に変更できるんです。

 

でも4年もアップデートされていないので、『いつか使えなくなるのでは?』とそこだけが不安なんですよね。

 

そんな不安をかき消すためにQuick Adsenseと同じ機能を持ったプラグインはないかと思い探してたら遂にみつけました!

 

その名もAdSense Plugin WP QUADS。

 

もちろん基本設定画面にアドセンスコードを設定するだけで、全てのページに自動的にアドセンス広告が設置できるようになっています。

 

しかもこのWP QUADSの凄いところは、Quick Adsenseの設定をそのままインポートしてくれるんです。

 

どうやらWP QUADSの開発者がQuick Adsenseの開発コードを引き継いで作ったようです。

 

しかもこのプラグインの開発者は現在でも更新を続けているので、今後ワードプレスがアップデートしても不具合を修正してくれるので安心(2017年1月現在)。

 

さらにWP QUADSはアドセンス広告だけでなく、アフィリエイト広告も設置できる優れもの。

 

ということで今回は実際にQuick Adsenseを使用しているブログをWP QUADSに変更して使えるか実験してみました。

関連記事:アドセンス関連コンテンツ広告でクリック率や単価は上昇?設置条件とは?

 

AdSense Plugin WP QUADSインストール手順

 

WP QUADSは2017年1月現在英語バージョンのみです。

 

日本語バージョンもリリースされる予定ですが、単純な英語しか使っていないので難しくはありません。

 

また、このページでは日本語訳をつけており、読むだけでアドセンス広告の設置が簡単にできるよう案内しているので大丈夫です。

 

①ワードプレスを開きプラグインから【新規追加】をクリックします。

 

 

②画面上の検索ボックスに【AdSense Plugin WP QUADS】と入力

 

 

③【今すぐインストール】ボタンをクリックします。

 

 

④インストールが完了したら【有効化】ボタンをクリックします。

以上でAdSense Plugin WP QUADSのインストール作業は完了です。

 

では早速AdSense Plugin WP QUADSでアドセンス広告を設置してみましょう。

関連記事:1月はアドセンス単価(CPC)が下落?時期や季節で高い低いの違いも?

 

AdSense Plugin WP QUADSの使い方

 

ここでは投稿した記事のページに3つのアドセンス広告を設定する方法をご紹介します。

 

アドセンスコードを基本設定画面に貼り付ける

 

①ワードプレス画面左の【WP QUADS】をクリックします。

 

 

②タブの【GENERAL】をクリックし、【ADSENSE CODE】をクリックします。

 

するとAD1~AD10までの文字が表示され、一番下に【変更を保存】ボタンがあります。

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③AD1をクリックしてください。

赤枠で囲った欄にアドセンス広告のコードを貼り付けます。

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Layout(レイアウト)はDefault(デフォルト)のままか、好きな位置をお選びください。

 

この作業をAD2、AD3にも行います。

関連記事:アドセンスブログのアクセス数アップに役立つSitemapプラグインとは?

 

記事内広告位置の設定方法

 

アドセンスコードを基本設定画面に貼り付けたあとは、記事本文のどの位置に広告を貼り付けるか設定します。

 

【GENERAL】をクリックし【GENERAL SETTING】をクリックします。

 

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  • Limit Amount of ads:ページ内に表示する広告数
  • Position:広告の表示位置
  • Assign:割当
  • to Beginning of Post:記事文頭に表示
  • to Middle of Post:記事中央に表示
  • to End of Post:記事最後に表示
  • right after the <!–more–> tag:moreタグ直後に表示
  • right before the last Paragraph:最後の文節の前に表示
  • After Paragraph:文節の後に表示
  • After Image:画像の後に表示
  • Visibility:表示対象
  • Post Types:ポストタイプ(デフォルトでpostとpageが入っているので何もしなくて良いです)
  • Quicktags:クイックタグ(広告設置には関係ありません)

 

 

設定の一例をご紹介します。

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  • 3ads on a page:広告を3つ表示
  • Assign ad1 to Middle of Post:ad1を記事中央に表示
  • Assign ad2 to End of Post:ad2を記事最後に表示
  • Assign ad3 After Pafagraph3:3節目の後にad3を表示

 

このad1、ad2、ad3とは基本設定画面で設定したアドセンスコードのことです。

関連記事:テレビ番組ネタの爆発成功法!1日9000PV超えのコツや裏技とは?

 

 

特定のページだけ広告を表示しない方法

 

なんらかの理由により特定のページだけ広告を表示したくない時の方法です。

 

ただこの方法は2017年1月12日現在、一度表示しないよう設定すると元に戻せなくなっています。

 

もしかしたらシステムのバグか、私のワードプレスにインストールされているプラグインとの干渉問題なのかもしれませんが、解決方法が見つかったらその手順もご紹介予定です。

 

①広告を表示したくない記事の投稿画面を開く

 

②画面右上の『テキスト』タブをクリックする

 

③記事の一番上にカーソルを併せ、NoAdsボタンをクリックします。

すると<!–NoAds–>というコードが本文に記述され、広告が表示されなくなります。

 

Quick Adsense設定のインポート手順

 

WPQUADSではボタンをクリックスだけでQuick Adsenseで設定していた情報をインポートできるようになっています。

 

私はアドセンス広告を3つ設置しているブログでインポートを試したのですが、あっという間に終わってしまいました。

 

とても便利な機能ですが、インポートするとWPQUADSで設定していたデータが全て上書きされるのでご注意ください。

 

①ワードプレス画面左の【WP QUADS】をクリックします。

 

 

②【IMPORT/EXPORT】タブをクリックし、【Start Import process】をクリックします。

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③画面上に英文で『現在の設定が全て上書きされますがよろしいですか?』と表示されるので、よければ【OK】をクリックします。

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すると私の場合は下記のメッセージが表示されました。

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ほとんどのQuick Adsenseの設定はインポートに成功しましたが、一部手動で調整する必要があります。

 

えっ?一部ってどういうこと?

 

ちょっとびっくりしたのですが、とりあえず【変更を保存】をクリックしてどの情報が上手くインポートされていないのか確かめてみることに。

 

 

【GENERAL】タブをクリックすると、Assign情報のad1、ad2、ad3はインポートされているのですが、青色で囲ったチェックボックスにチェックが入っていませんでした。

 

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なので早速これをチェック。

 

次に【ADSENSE CODE】タブをクリックします。

 

このADSENSE CODEタブでは、アドセンスコードを入力する画面です。

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Quick Adsenseからコードがインポートされているのか【AD 1】、【AD 2】、【AD 3】をクリックして開きます。

 

このようにちゃんとアドセンスコードが書き込まれていればインポートは成功です。

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私の場合は【AD 1】、【AD 2】、【AD 3】すべて問題なくインポート成功!

 

そして忘れてはいけないのが、Quick Adsenseの停止です。

 

これを停止しないと2つのプラグインの設定が反映されるので、アドセンス広告も倍の数が表示されることになります。

 

【プラグイン】をクリックして、Quick Adsenseの【停止】ボタンをクリックしてインポート設定は終了です。

 

Quick Adsesnseのプラグインはアンインストールしようと思ったのですが、しばらくWPQUADSの様子をみるためにアンインストールは止めておきました。

 

何ヶ月か使用してみて不具合などの問題がなければアンインストールしようと思っています。

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